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マット・デイモンさんが六本木ヒルズに登場−ジャパンプレミアで
六本木ヒルズアリーナ(港区六本木6)で10月18日夜、映画「ボーン・アルティメイタム」のジャパンプレミアとレッドカーペットイベントが開催され、主演のマット・デイモンさんが来場した。
同作は、過去の記憶を失った元CIA工作員の主人公ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が、降りかかる危機に対抗しながら自身の記憶を取り戻すために奔走するアクション映画。「ボーン・アイデンティティー」(2002年)、「ボーン・スプレマシー」(2004年)の続編で、「ジェイソン・ボーン」3部作の完結編。全米では8月3日に封切られ、オープニング3日間で興行収入6,928万ドル、8月公開作品の歴代新記録を更新した。監督は前作に続きポール・グリーングラスさんがメガホンを取った。
イベントには、一般招待客=約500人、報道関係でスチール=約50台、ムービー=約30台が詰めかけた。会場には実際に撮影に使用され、トランク部分が大破した車も展示。会場内にはスモークがたかれ、ヘリコプターのサーチライトを模した照明が交錯し、ステージ上のディスプレーには会場の模様が映し出された。六本木けやき坂に黒塗りの車が到着するとマット・デイモンさんが登場し、場内からは歓声が上がった。
マット・デイモンさんはステージに続くレッドカーペットを往復。左右に詰めかけたファンからのサインや握手の求めに数十分間も応じた。ステージに到着するまでの間、会場からは「マットー!」という呼びかけが会場のあちこちから上がった。ステージに登壇したマット・デイモンさんは「このようなあたたかい歓迎に感謝しています」とあいさつ。司会者からの「こんなに長い時間サインしたことはありますか」という質問に、「こんなにたくさんサインしたのは初めてかもしれない」と笑って答えた。3部作の完結編となることについて「ジェイソン・ボーンはとてもいいキャラクター。グリーングラス監督がOKを出せば(さらに続編を)やる気がある」と作品への思い入れを語った。
イベント終盤にはステージ上にスイッチが運び込まれ、観客のカウントダウンにあわせてマット・デイモンさんがスイッチを押すとステージ背のポスタービジュアルが崩れ、ジェイソン・ボーンのポートレートと「WANTED」の文字が書かれた大量の「指名手配書」が会場全体を舞った。同作は11月10日より全国公開される。
関連写真(イベント終盤で場内に舞う指名手配書)ボーン・アルティメイタム(2007-10-18)
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マット・デイモンは、超ナイスガイでした〜昨日に続き今夜もまた六本木で[http://bourne-ultimatum.jp/ ボーン・アルティメイタム]・ジャパ…(2007-10-21 22:22:17)
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