日本初上陸、ベルギーの気鋭女性画家が麻布十番で個展

写真=展示風景

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 港区・麻布十番の現代アートギャラリー「Gallery Strenger(ギャラリー・ストレンガー)」(麻布十番2、TEL 03-5443-8894)で6月3日より、ベルギーの現代アート作家ジャクリーヌ・デヴルーさんの日本初個展「VISAGES(顔)」が開催されている。

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 ジャクリーヌさんは1963年生まれ。1999年に初個展を開催後、欧州を中心に活動。一貫してポートレートを描いてきた。写真をもとに再構成して油絵を完成させる制作方法で、自身のポートレートと他者のポートレートの2種類の制作を続けている。

 同展は名前の通り、10数人の「顔」をギャラリー内に並べた展覧会。輪かくの「ぼかし」を用い、暗く静ひつな背景の中から浮かび上がるような顔が印象的な作品で、部分的に用いた鮮やかな色彩が作品を引き立てる。展示作品の中には、「ゴスロリ」ファッションを身にまとった女性を描いたものもある。

 開催時間は火曜~土曜=12時~19時、日曜・祝日=13時~18時。月曜定休(事前予約の場合は観覧可能)。7月4日まで。同ギャラリーは2007年9月に開業。ドイツ人のヘルマン・ストレンガーさんがオーナーを務める。ヨーロッパの現代アート作家を中心に取り扱い、国内では無名の作家も積極的に紹介することが特徴。

麻布十番にドイツ人経営の現代アートギャラリー、海外作家中心(六本木経済新聞)気鋭の日本画家、東麻布で初個展-金・銀箔を用いたオリジナル技法(六本木経済新聞)パッキングテープで作品制作-青山で米・気鋭アーティストが個展(シブヤ経済新聞)蛍光灯で組んだシャンデリア-気鋭作家・東恩納裕一さんが個展(六本木経済新聞)

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