ヘッドラインニュース
国立新美術館の展覧会入場者数が500万人突破、一番人気はモネ展
(2008年10月22日)
港区・六本木の大型美術館、国立新美術館(六本木7)は10月21日、同16日に開館以来の展覧会入場者数が500万人を突破したと発表した。
同館は2007年1月21日、東京国立近代美術館(千代田区)、京都国立近代美術館(京都市)、国立西洋美術館(台東区)、国立国際美術館(大阪市)に次いで、5番目の独立行政法人国立美術館として開館した。設計を担当したのは建築家の故黒川紀章氏。同館が建つ敷地には「旧陸軍歩兵第三聯隊」の兵舎があった。建築面積=約12,500平方メートル、延床面積=約48,000平方メートルという広大なスペースを生かし、企画展と公募展を開催している。
500万人は、開館記念展「20世紀美術探検」から開催中の「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展までの企画展と、「二科展」、「国展」などの公募展の展覧会に入場した人ののべ人数。
最も入場者を集めた企画展は、国内でも人気の高いフランスの画家、クロード・モネを特集した「大回顧展モネ」(2007年4月7日~7月2日)で、約70万人の入場を記録した。次にオランダの画家、ヨハネス・フェールメールらを特集した「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」(2007年9月26日~12月17日)で、約49万人が入場した。
このほか、アメデオ・モディリアーニや横山大観など、巨匠画家の展覧会が多くの入場者を集めており、これらの展覧会がけん引した格好となる。
森美術館が開館5周年-665万人以上が来館(六本木経済新聞)ピカソ展、国立新美とサントリー美で同時開幕-約230点の大回顧展(六本木経済新聞)国立新美術館が開館1周年-300万人以上が展覧会に入場(六本木経済新聞)「モネ展」限定のル・クルーゼ、ジヴェルニーの庭をイメージ(六本木経済新聞)六本木に「国立新美術館」がオープン-波打つガラス建築(六本木経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://roppongi.keizai.biz/headline/1648/trackback.html
トラックバック一覧(1)
>>床下の湿気対策に効果的な製品はコチラ<<家の中や寝室の中は非常に湿気が沢山あります。やはり、気密性が良いお家が増えてますので、洗濯物が外に干せない時期とか(2009-04-21 18:46:20)
アーカイブ
東京タワーで震災ボランティア活動の合同発表会-3・11企画の発表も 東京タワー(港区芝公園4)で2月10日、石巻を拠点に東日本大震災復興に向けたボランティア活動を行っている団体の合同活動発…
東京タワーで春の新イルミイベント-LED2万6000個で「あたたかい光」演出 東京タワー(港区芝公園4)で2月12日、室内イルミネーションイベント「Tokyo Warm Light~あたたかな光と夜…
六本木に「ZARDギャラリー」-坂井泉水さんの思い出の品など展示 六本木・鳥居坂に2月10日、ZARDの20周年イベントのフィナーレとして「ZARD ギャラリー」(港区六本木5、TEL …
六本木ヒルズで「ポリオ撲滅」PR-「END POLIO NOW」ロゴ都内初投影 六本木ヒルズ(港区六本木6)の66プラザで2月20日、ポリオ撲滅の広報イベント「END POLIO NOW(今こそポリオ…
東京タワーでバレンタイン企画-外階段夜間開放、コラボチョコ無料配布も 東京タワー(港区芝公園4)で2月11日~14日、通常16時までの外階段の夜間開放を20時まで延長するバレンタイン限定イベ…

