ヘッドラインニュース
夜景評論家の丸々もとおさんが東京シティビューをプロデュース
東京シティビュー(六本木6、TEL 03-6406-6652)は9月17日から10月10日まで、夜景評論家の丸々もとお氏がプロデュースする「丸々もとお夜景キャンペーン」を開催する。同イベントは、「夜景の色が癒しをもたらす、心身へのヒーリング効果」など、同氏オリジナルの切り口で新しい夜景の楽しみ方を提案するもので、同館から望む東西南北の景色を紹介する限定案内板を各所に設置。また、中秋の名月にあたる9月18日、および23日と24日には同氏による夜景解説ツアーを開催する。同ツアーは各日18時30分からで、開催日の1週間前より事前予約(TEL 03-6406-6771)を受け付け、料金は東京シティビューの入場料として一般=1,500円、高校・大学生=1,000円、4歳以上〜中学生=500円。定員は20名。また、期間中17時以降の来館者には同氏による夜景解説が掲載されたオリジナル夜景パンフレットがプレゼントされるほか、夜景カメラマン・丸田あつし氏が撮影した同館の夜景写真を使用したオリジナルポストカードなどのオリジナルグッズも販売する。丸々氏は「夜景評論家」を商標登録し、観光学、色彩心理学などの観点から夜景を評論する国内唯一の評論家。
東京シティビュー(2005-09-09)
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR]
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://roppongi.keizai.biz/headline/192/trackback.html
アーカイブス
藤巻幸夫さんがシャツとトートバッグの専門店−西麻布の路地裏青山霊園(港区南青山2)近くのビルに8月23日、実業家の藤巻幸夫さんが店主を務めるシャツとトートバッグの店「CRUM(ク…
中国現代アートの20年-国立新美術館で80年代以降の作品展示急激な経済成長や開催中の北京オリンピックなどで話題を集め、現代アートの視点からも注目されている中国。同国の現代アートに焦…
麻布十番納涼まつり、開催近づく−今年は22日〜24日の3日間港区・麻布十番の夏の恒例イベント「麻布十番納涼まつり」の開催が近づいている。 今年で43回目となる納涼祭り。例年通り麻布…
六本木「ヴェルファーレ」が一夜限定復活−エイベックス20周年で昨年1月1日に閉店した港区・六本木のディスコ「velfarre(ヴェルファーレ)」が12月5日、限定復活する。 経営元だ…
森美術館の若手アーティスト支援企画−荒木珠奈さん新作発表森美術館(港区六本木6)が2004年から実施している若手アーティスト支援プロジェクト「MAMプロジェクト」。同プロジェク…
