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ミッドタウンで「チェキ」新製品発表会-青文字系モデルも登場

米原康正さんとモデルの武智志穂さんら

米原康正さんとモデルの武智志穂さんら

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 富士フイルム東京ミッドタウン本社(港区赤坂9)で9月12日、同社のインスタントカメラシリーズ「チェキ」の新製品発表会が行われた。

米原さんがチェキで撮影した写真

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 1998年に発売されたチェキは、その場でカードサイズの写真がプリントできるインスタントカメラシリーズ。今回発表された「instax mini 8『チェキ』」は、2008年の「instax mini 7S」から4年ぶりのモデルチェンジとなる。

 同社の山本正人事業部長は「デジタルカメラやスマートフォンの普及で写真が日常の中に入り込んでいる中、今あらためてプリントの価値が見直されている。チェキはアナログならではの質感と持ち運びしやすいプリントサイズでデジタルネーティブの若者にとって新しいコミュニケーションツールになり得る」とあいさつ。商品開発に携わった同社の坂田紀彦担当部長は「『世界で一番“カワイイ”カメラ』を目指して若い世代にアプローチすることを念頭に開発した」と説明。

 同商品は新たに、10代、20代の女性へのアンケートから決定したという5色のボディーカラーを展開し、絞りを通常より3分の2開放することで若い女性が好む明るくソフトな写真が撮れる「ハイキーモード」を採用、デザインも女性を意識して以前に比べ軽く小さなものにした。

 発表会にはゲストとしてパッケージの写真撮影も行った「チェキフォトグラファー」の米原康正さんと、イメージキャラクターとして商品開発から参加している5人の「青文字系」モデル、武智志穂さん、青柳文子さん、瀬戸あゆみさん、ゆらさん、Unaさんが登場、それぞれのイメージカラーのチェキを手にライブシューティングも行った。チェキの魅力について米原さんは「写真を撮る行為よりもその後にコミュニケーションをとる楽しさが付加されるところ」と話し、Unaさんは「全然うまくなくてもうまく見えるところがいい」とアピールした。

 同商品は11月9日に発売。オープン価格。

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