ヘッドラインニュース
六本木ヒルズに「ヒステリックグラマー」の新業態店
(2006年02月23日)
アパレルブランド「HYSTERIC GLAMOUR」は3月17日、六本木ヒルズ・メトロハット/ハリウッドプラザ2Fに、新業態となるコンセプトストア「HYSTERIC GLAMOUR 六本木ヒルズ店」(六本木6)をオープンする。同店は、既存ショップと差別化し、「セクシーでハイセンスな大人のショップ」をコンセプトに、同ブランドのハイエンドラインである「Hysterics」と「Thee Hysteric XXX」をメインに、今春デビューする新レーベル「ANDY WARHOL LINE」と「JOEY HYSTERIC」を他店舗に先駆けて展開するほか、店内にはブックストアも併設する。「ANDY WARHOL LINE」は、デザインにアンディ・ウォーホルの作品を用いたデニムとカットソーを中心に展開する。販売アイテムは「JackieプリントレディースGジャン」(92,400円)や「ドル札プリントメンズ5ポケットローライズスリムパンツ」(35,700円)などで、売上の一部は、若手アーティストの育成を目的にアンディ・ウォーホル財団へ寄付される。「JOEY HYSTERIC」は「お父さんが買ってあげたい子供服」がコンセプトのキッズラインで、キャラクターをメインにした既存の「Hysteric mini」に対し、同ブランドの大人向け服をそのままサイズダウンした、ロックやサブカルチャーの要素を取り入れたデザインが特徴。営業時間11時~21時。(写真=右・中央「ANDY WARHOL LINE」、左「JOEY HYSTERIC」)
HYSTERIC GLAMOUR
- [PR] 転職成功者続出!転職ならen
- [PR] 転職情報満載!転職ならエン
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://roppongi.keizai.biz/headline/388/trackback.html
トラックバック一覧(1)
【六本木経済新聞】六本木ヒルズに「ヒステリックグラマー」の新業態店 友達と1回夜に行って、ひとりで昼間に行ってみて、晴海トリトンスクエアと同じ空気を感じた六本木…(2006-02-27 00:11:00)
アーカイブス
六本木のもつ鍋店がリニューアル-営業時間延長し深夜帯強化 東京と福岡などで飲食店を運営するアローエスピー(中央区銀座)は7月1日、「銀座ほんじん 芋洗坂店」(港区六本木5、TEL…
東京タワーで「七夕イベント」-ランドマークライトも「夏バージョン」に 東京タワー(港区芝公園4)で7月1日、今年で7回目となる夏恒例の「東京タワー★七夕スペシャルイベント」が始まった。
六本木経済新聞、上半期PV1位は「アマンド六本木店が閉店」 東京ミッドタウンや六本木ヒルズなど大型商業施設内でも閉店や撤退する店舗が目立った六本木経済新聞の今年上半期PV(ページビ…
地球のダイナミズムを体感-西麻布「触れる地球」展にデジタル地球儀 西麻布の「ギャラリー ル・ベイン」(港区西麻布3、TEL 03-3479-3843)で6月30日、世界初のインタラクティ…
麻布十番にイタリアン-ホテルレストラン出身の中村宏典さんが開く 麻布十番に6月11日、イタリアンレストラン「ルピーノ麻布十番」(港区麻布十番3、TEL 03-3769-3336)がオー…
