スウェーデンプロダクトの機能性を紹介-大使館でデザイン展

スウェーデン大使館で同国のプロダクトを紹介する展覧会「ヒューマン・ディメンション」を開催。写真は展示風景。

スウェーデン大使館で同国のプロダクトを紹介する展覧会「ヒューマン・ディメンション」を開催。写真は展示風景。

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 スウェーデン大使館(港区六本木1、TEL 03-5562-5059)内のギャラリーで6月5日より、デザイン展「ヒューマン・ディメンション」を開催する。

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 展覧会では、弦を外すことなくネック部分を折り畳むことができ、本格的な演奏が可能なエレキギターや、持ち手部分の素材やパターンに工夫を施した滑りにくい設計のドライバーなどのスウェーデンのプロダクトを展示する。

 展示は、「エンドユーザーにとって使いやすいプロダクト」をテーマとしており、同国におけるデザインの特徴の1つとされる「物を使う人の視点に立ったデザイン」のプロダクト展示を通して、見た目の美しさだけでなく、同国のデザインのもう1つの側面を紹介する。

 同国でのデザインの発達について展覧会関係者は、「(スウェーデンは)人口が少ないため、頭を使って機械を作ったり、人の力がなくてもやっていけるための工夫をした国民性があるのでは」と話しており、展示について「手で持って触ってみてほしい」と話す。開催時間は9時~12時30分と13時30分~17時30分。6月15日まで。入場無料。

関連写真(六本木経済新聞)スウェーデン大使館

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