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プレスリリース

請求書のアナログ業務をぜ~んぶ自動化する『invox(インボックス)』が請求書スキャンサービスの受付を開始

リリース発行企業:株式会社Deepwork

情報提供:

株式会社Deepwork(本社:東京都新宿区、代表取締役:横井朗)が提供する請求処理自動化ソリューション『invox(インボックス)https://invox.jp/』は、請求書のスキャンを代行してデータ化まで行う請求書スキャンサービスの受付を開始しました。



株式会社Deepwork(本社:東京都新宿区、代表取締役:横井朗)が提供する『invox(インボックス)https://invox.jp/』は、取引先に連絡して請求書の宛先を「invoxスキャンセンター」に変更していただくと、請求書の受け取りから開封、スキャンしてinvoxに取り込みデータ化、原本の郵送まで、まるごと代行する請求書スキャンサービス(https://invox.jp/scan-serviceの受付を開始しました。



スキャンセンターは、ICカードによる入退室管理、SECOMの導入、監視カメラによる24時間監視など厳重な監視体制に加え、 私物持ち込み禁止 USB端末の利用禁止などのルールを設け、セキュリティ管理も安心です。


■サービス開始の背景

経理・財務・会計部門に所属する会社員103名にアンケート(調査方法:インターネット調査、実施期間:2020年6月22日~23日)した結果、いまだに大半の請求書が紙で届くことに加え、紙で届いた請求書はスキャンによるデータ化がほとんどされることなく、紙のまま保管されていることが分かりました。

請求書が原本の紙のみで存在する状態ではテクノロジーによる効率化やリモートワークへの移行は難しく、非効率なアナログ業務からの脱却はできません。
一方で単純にスキャン作業を追加するだけでは現場の業務量が増え、かえって効率を下げる原因にもなりかねません。

invoxは効率化の前提となる請求書の受領からスキャンを代行するサービスを追加提供することで、受け取り請求書に関する業務全体のデジタルトランスフォーメーションを実現できると考え、請求書スキャンサービス(https://invox.jp/scan-service)の提供を開始しました。


91.2%の会社が、受け取る請求書の7割以上が紙
受け取る請求書の9割以上が紙の請求書という会社も71.8%存在し、半数を大きく上まわります。

ベース:全体 n=103/単一回答



73.8%の会社は、受け取った紙の請求書をデータ化していない
電子帳簿保存法に対応している会社が少ないため、請求書原本を紙で保管しなければならず、
PDFで受け取った請求書をほとんど印刷して紙化する一方、紙で受け取った請求書は、スキャンによるデータ化を行っていない会社が7割を超えます。

ベース:全体 n=103/単一回答





92.3%の会社が請求書を紙で保管
社内の倉庫に紙で保管が80.6%、外部の倉庫や文書保管サービスを利用して紙で保管が11.7%、前述のとおりほとんどの会社が請求書を紙で保管しています。

ベース:全体 n=103/単一回答





■invoxとは
invoxは取引先からどんな形式の請求書が届いても、請求書をデータで受け取る場合は自動取り込み、
紙で受け取る場合はスキャンするだけで、自動で振込データや仕訳データを生成するクラウドサービスです。




■株式会社Deepworkの会社概要

名称:株式会社Deepwork
所在地:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49F +OURS
代表者:代表取締役 横井 朗
事業内容:請求処理自動化ソリューション invox(インボックス)の開発・運営
資本金:30百万円
設立年月日:2019年2月1日
URL:https://invox.jp/

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