イチゴフェア「Sweet Shot!~甘い一瞬を、贅沢(ぜいたく)に。~」が現在、東京ミッドタウン(港区赤坂9)で開催されている。
「トシ ヨロイヅカ」のパフェ「Parfait harmonise(パルフェアルモニゼ)」
毎年春の恒例イベント。館内のレストランやカフェが、旬のイチゴを使った期間限定スイーツを提供する。今年は20店舗が参加し、各店ならではのパフェやケーキ、デザートプレートなどを用意する。期間中はバレンタインやホワイトデー需要も見込み、チョコレートフェアも同時開催するほか、館内で「Sweetなイチゴステッカー」も配布する。
メニューは、パティスリー「トシ ヨロイヅカ」=「イチゴ×和」をテーマにしたパフェ「Parfait harmonise(パルフェアルモニゼ)」(2,100円)、レストラン「UNION SQUARE TOKYO(ユニオン・スクエア・トウキョウ)」=あまおうミルクアイスやイチゴソースなどを重ねた「Strawberry Parfait(ストロベリー・パフェ)」(2,300円)など。フルーツカフェ「FRUITS IN LIFE」は2層仕立てのイチゴを重ねたビーガンパフェ「真っ赤なイチゴパフェ」(1,595円)、カフェ「ukafe(ウカフェ)」は「ストロベリーチーズケーキボウル」(1,650円)を、それぞれ提供する。
テイクアウトメニューもそろえる。パティスリー「patisserie Sadaharu AOKI paris(パティスリー・サダハル・アオキ・パリ)」はピスタチオクリームとイチゴを焼き上げたシュー生地で挟んだ「パリブレストフレーズピスタッシュ」(1,265円、テイクアウト=1,242円)を、ベーカリーカフェ「Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)」はミルフィーユ「ナポレオン」(896円、同=880円)を用意した。
広報担当の臼井文香さんは「館内のレストランやカフェのシェフ、パティシエが趣向を凝らし、この季節にしか味わえないフレッシュなイチゴを使ったさまざまなスイーツを楽しめる。旬のイチゴを楽しみたい人に来てほしい」と話す。
3月14日まで。