リリース発行企業:ぴあ株式会社
3月22日(日)、東京・第一生命ホールにて『BORDERLESS 2026 ~VOICES and KEYS~』を開催。このたび、本公演の演奏曲目を解禁いたします。

『BORDERLESS 2026 ~VOICES and KEYS~』
<演奏曲(予定)>

ほか
開催および出演者の発表に際し、「一体、どんな公演なのか!?」と注目を集めている本公演。曲目は、バッハ、リストの「愛の夢」、『レ・ミゼラブル』の名曲シリーズ、『エリザベート』より「最後のダンス」、大ヒットしたミュージカル映画『ウィキッド』の主題歌としてもなじみ深い「自由を求めて/Defying Gravity」、そして『オペラ座の怪人』より「All I Ask Of You」ほか、名曲がずらりと並ぶ豪華なラインナップとなっています。
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金子三勇士 (C)Seiichi Saito
ミュージカルとクラシックの橋渡し役は、日本とハンガリー、二つの文化をルーツに持つ実力派ピアニスト、金子三勇士。ハンガリーと日本の両国で音楽を学び、バルトーク国際ピアノコンクール優勝の他、数々の国際コンクールで優勝。国内外でのコンサートを精力的に重ねるほか、2027年1月には、トマーシュ・ネトピル指揮×プラハ交響楽団との共演も予定され、国際的な一流ピアニストとしての地位と評価は、今や不動のものとなっている実力派のピアニストです。
また金子は、王道のクラシックピアニストとして円熟味を深める一方で、2021年には世界最高峰のジャズクラブ、BLUE NOTE TOKYOにも出演。クラシックの名曲に加え、オリジナルの即興演奏を披露するなど、まさにジャンルの枠を超えた表現活動にも積極的に取り組んできたアーティストでもあります。

キム・ソンシク (C)EMK ENTERTAINMNET. Co., Ltd
ミュージカル界からは、韓国ミュージカル界で注目を集めるライジングスター、キム・ソンシクが出演。2020年に韓国JTBCで放送された音楽番組『ファントムシンガー3』に出演し、クロスオーバーグループ「レテアモール」のメンバーとして一躍注目を浴びました。その後は『レ・ミゼラブル』『ベルサイユのばら』『マタ・ハリ』『ベンジャミン・バトン』などのグランドミュージカルの役を次々と射止め、確かなボーカルと繊細な感情表現により存在感を確立している今、最も勢いのある新星アーティストです。

ルミーナ
さらにミュージカル界から、もう一人。日本国籍でありながら、実力者揃いの韓国ミュージカル界で頭角を現し、2024年に韓国版『レ・ミゼラブル』でエポニーヌ役に大抜擢。日本でも同役を好演し、まさに日韓両国で活躍する新進気鋭のアーティスト、ルミーナ。卓越した声楽技術と幼少期から磨き上げた歌唱で歌いあげる「On My Own」(『レ・ミゼラブル』)は必聴の1曲です。
それぞれのソロ、デュオ、そして三人の共演(さらに、生演奏のアンサンブルも!)--。
国際色豊かなバックグラウンドを持つアーティストたちによって奏でられる美しいメロディ。
クラシック、ミュージカルの枠を越え、音楽が持つ“境界のない魅力”をお届けする1日限りのスペシャルな公演をお見逃しなく。
チケットは、本日2月20日(金)正午より、チケットぴあ プレリザーブ2次(抽選)ほか、各プレイガイドにて受付開始。詳細はチケットページをご確認ください。
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