プレスリリース

グロービス経営大学院、「20代MBA進学応援奨学金」を新設 社会の創造・変革を導く次世代リーダーの学びを支援

リリース発行企業:学校法人グロービス経営大学院

情報提供:

グロービス経営大学院大学(東京都千代田区、学長:堀義人、以下 グロービス経営大学院)は、2027年4月以降の入学生を対象に、20代の方のMBA進学を支援する新たな奨学金制度「20代MBA進学応援奨学金」を新設しました。本奨学金は、若い世代が早期に体系的な経営知識と実践力を身につけ、変化の激しい時代に主体的に舵を取るリーダーとなることを後押しするものです。




近年、人的資本経営やリスキリングの重要性が高まる中、社会人の学び直しはミドル世代を中心に広がりを見せています。キャリアの選択肢が大きく広がり、社会や産業構造が急速に変化する今、将来を見据えた学びは、ミドル年代だけでなく未来を担う若い世代にも必要です。キャリアの早い段階で経営を体系的に学び、実践力や人的ネットワーク、志を育むことは、その後の成長や挑戦の可能性を大きく広げるものとなります。
こうした背景からグロービス経営大学院は、意欲ある若手の挑戦を支援する20代向け奨学金を設けることにいたしました。

■ グロービス経営大学院のMBA教育
昨今の多様な学びのニーズに対応するため、グロービス経営大学院は、従来のMBAプログラムを2025年度より「テクノベートMBA(TMBA)」と「エグゼクティブMBA(EMBA)」の2つのプログラムに分け開講しています。

主に20代・30代を対象とした「テクノベートMBAプログラム(TMBA)」)では、人事・組織(ヒト) / マーケティング・戦略(モノ) / 会計・財務(カネ) /思考 / 志 / テクノベート*2領域の基本・応用・展開科目に加え、AIやデジタル技術を活用した価値創造に取り組むための学びを体系的に提供。「テクノベート・プロダクトマネジメント」「デジタル・プロトタイピング」「テクノベート・ビジネスモデル論」「テクノロジー・リーンスタートアップ」など、テクノロジーを経営に実装する科目群を通じて、生成AIをはじめとする技術革新の時代において、経営とテクノロジーを架橋し、新たな価値創造を担う人材の輩出につなげています。

参考:https://mba.globis.ac.jp/program/

*1 参考:文部科学省「令和7年度専門職大学院一覧」
*2 テクノロジーとイノベーションを組み合わせた造語




TMBA・EMBAそれぞれの主な学習テーマ


グロービス経営大学院では、今回の奨学金新設を通じて、次世代リーダー層の挑戦を後押ししてまいります。

■「20代MBA進学応援奨学金」概要
奨学金名:20代MBA進学応援奨学金
支給額:総額20万円 (受講料と同様に分割し、請求時に給付額を差し引くことで給付)
支給期間:2年間
給付種類:給付型(返済義務なし)
対象プログラム
グロービス経営大学院大学
・テクノベートMBAプログラム(日本語)
・エグゼクティブMBAプログラム(日本語)

応募資格
以下すべてを満たす方
・入学時に29歳以下であること
・上記プログラムに入学し在籍していること
・学費の全額が個人負担であること

併給について:
原則として本科生対象の他の本学独自奨学金との併用は不可
ただし「MBA進学奨学金(本科)」との併用は可能

応募・選考など詳細はこちら:https://mba.globis.ac.jp/limited/detail-25522.html


◇グロービス経営大学院 体験クラス&説明会
グロービス経営大学院は、本科(MBA)への進学を検討している方、進学を視野に単科で1科目から学び始めたい方向けに、体験クラス&説明会を全国の拠点、およびオンラインで開催しています。

詳細はこちら:https://mba.globis.ac.jp/trial-class/

日程の合わない方、過去に「体験クラス&説明会」に参加済みの方、グロービスでの受講経験をお持ちの方は、個別相談をご利用ください。


◆グロービス経営大学院大学
日本語プログラム英語プログラム
グロービス経営大学院大学は、2006年の開学以来「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。国内では東京・大阪・名古屋・福岡・オンラインの5キャンパスおよび仙台・水戸・横浜の特設キャンパスを開設。さらに海外ではシンガポール・バンコク・サンフランシスコ・ブリュッセル・マニラ・ジャカルタに開講拠点があります。
2006年開学当初78名だった入学者数は、2025年4月には日本語MBAプログラムで943名に達しました。在校生・卒業生は合計1万3,000人を超え、日本最大のビジネススクール*に成長を遂げています。英語MBAプログラムは、パートタイム&オンラインMBAプログラム、フルタイムMBAプログラムを展開し、世界各国から多様な学生が集まっています。グロービス経営大学院大学は、今後も創造と変革を担うビジネスリーダーを育成し、テクノベート時代の世界No. 1MBAを目指していきます。
* 参考:文部科学省「令和7年度専門職大学院一覧」

◆グロービス (https://globis.co.jp
グロービスは1992年の設立以来、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開してまいりました。「ヒト」の面では、グロービス経営大学院に加え、スクール型研修や集合研修など法人向け人材育成サービスを展開するグロービス・コーポレート・エデュケーション、eラーニングや定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォームにより、リーダーの育成を推進しています。「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」を運営、「チエ」の面では、出版事業ならびにオウンドメディア「GLOBIS 学び放題×知見録」を通じて知の発信を行っています。さらに社会における創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資などの活動を展開しています。

グロービス:
学校法人 グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、福岡、オンライン)/英語(東京、オンライン)

株式会社 グロービス
・グロービス・エグゼクティブ・スクール
・グロービス・マネジメント・スクール
・企業研修
・出版/電子出版
・「GLOBIS 学び放題×知見録」/「GLOBIS Insights」
・「GLOBIS 学び放題」/「GLOBIS Unlimited」

グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社
顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.
GLOBIS Asia Campus Pte. Ltd.
GLOBIS Thailand Co., Ltd.
GLOBIS USA, Inc.
GLOBIS Europe BV
GLOBIS Manila Inc.
PT. GLOBIS INDONESIA HUB

その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
・株式会社LuckyFM茨城放送

【取材に関するお問い合わせ先】
グロービス 広報室 担当:土橋涼
E-MAIL: pr-info@globis.com

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