東京ミッドタウン(港区赤坂9)ガレリア地下1階に3月18日、フランスのスイーツブランド「アンリ・ルルー」がオープンした。
世界随一のキャラメル職人として有名なアンリ・ルルーさんはフランス国内で五指に入るほどの存在といわれ、日本には2007年に伊勢丹新宿店に初出店した。今回オープンしたミッドタウン店は日本初の直営店となる。
同店は、フランス・ブルターニュ特産の加塩バターを使ったブランドのスペシャリテ「C.B.S.(加塩バター入りキャラメル)」、ボンボン・ショコラ、タブレット(板チョコ)などのフランス直輸入品のほか、焼き菓子、ガトー、グラス&ソルベなどの日本限定品など全商品を用意する。
店舗面積は約100平方メートルの店内には、席数16席のカフェも設ける。メニューは、キャラメル「C.B.S.」のペーストをクレープで包んだ「C.B.S.のクレープ アイス添え」(840円)、同店のグラス&ソルベが一度に味わえる「ルルー・オリジナルアイス3種盛り合わせ」(945円)、バナナ、フランボワーズ、パッションフルーツがフルーティーな「ソルベ ディアブル・ローズ」(シングル=315円)、「アイス キャラメル オレ」(525円)のほか、イタリアのパンにハム、白カビチーズ、ピクルスをはさんだ「サンドイッチ」(735円)などを用意。
同店PR事務局の星野麗華さんは「『1粒のキャラメル』ということだけでなく、カフェやテークアウトを通して、キャラメルのさまざまな楽しみ方を提案していきたい」と話す。
営業時間は11時~21時。