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東京ミッドタウンに屋外アイススケートリンク 貸し切りプランも用意

昼の時間帯の様子(過去の写真)

昼の時間帯の様子(過去の写真)

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 屋外アイススケートリンクイベント「MIDTOWN ICE RINK(ミッドタウン アイスリンク)」が11月19日から期間限定で、東京ミッドタウン(港区赤坂9)の芝生広場で開かれる。運営は「東京ミッドタウンマネジメント」(港区)。

貸し出しを行うペンギン、スノーマンのそり

 最大200人を収容できる屋外アイススケートリンクを設置する同企画。今回で12回目を迎える。今年は例年より早い時期からのオープンとした。日中からライトアップする夜まで、終日スケートリンクを開放する。

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 会場では、手袋、靴下の販売(各300円)や子ども向けのペンギン、スノーマンのそりの貸し出し(20分=500円)を行う。気軽に体験できるワンコインレッスン(500円)や営業時間外のスケートリンクの貸し切りプラン(1時間=5万円)も用意する。並行して、スケートリンク周囲のミッドタウン・ガーデンではスノードームなどのイルミネーションを点灯する。

 同社タウンマネジメント部の藤巻香里さんは「今年は『ANOTHER WORLD』をコンセプトに、屋内外に『冬の散策を楽しむ空間』を用意した。さまざまな別世界を表現したコンテンツにおいて、日中から夜にかけて丸1日お楽しみいただける」と話す。「今年のウインターシーズンは、開放感のあるミッドタウン・ガーデンで、特別な冬のひとときを過ごしていただければ。気軽に立ち寄ってほしい」と話す。

 営業時間は11時~21時(受け付けは20時まで、11月19日は17時~、1月1日は休館)。イルミネーションの点灯時間は17時~23時。料金は平日=2,000円、土曜・日曜・祝日=2,500円(貸し靴料込み・館内で利用できるカフェチケット付き、中学生以下は500円引き)。来年2月28日まで。