六本木のすき焼き専門店「SUKIYAKI 六松(ろくまつ)」(港区六本木4、TEL 03-6804-5070)がオープンして、11月27日で3カ月がたった。
経営は「DineVita Group」(中央区)。席数は33席。「すき焼き2.0」をコンセプトに、A5ランクの九州産黒毛和牛を主に使ったコース仕立てのすき焼きを提供する。カウンターではスタッフが目の前で一品ずつ仕上げるスタイルを採用する。
メニューは、10品から成る「六コース」と「松コース」(以上1万3,200円)、11品から成る「六松コース」(1万6,500円)などのコースを用意。いずれも、「前菜3種盛り」「牛タンのみそ漬け」から始まり、「和牛の関西風すき焼き」「和牛のワイン割り下のすき焼き」「和牛の関東風すき焼き」と、割り下と部位を変えた3種のすき焼きを味わえる。ランチタイムには、A5黒毛和牛を使った「和牛しぐれ煮重」(1,980円)や「和牛炙(あぶ)りローストビーフ重」(2,750円)などを提供する。
12月1日には、料理と酒の相性を楽しめる「ペアリングプラン」の提供も始める。「すき焼きの新しい楽しみ方」をテーマに、コースの流れに合わせて一品ごとにスパークリングワイン、日本酒、赤ワインなどを中心に用意する。
田中裕真社長は「すき焼きを進化させた『すき焼き2.0』とペアリングを通じて、『外食の価値を証明する』という企業理念を体現したいと思いオープンした。人の価値や商品の価値、店の価値を掛け合わせたコミュニケーションの場を作り続けたいと思う。目の前で一品ずつ仕上げるライブ感の中で、気の合う人との会話も含めて楽しんでいただければ」と話す。
営業時間は、11時~14時30分、17時~23時。