イタリア料理店「TREMOLARE(トレモラーレ)」(港区西麻布1、TEL 03-6804-6493)が西麻布にオープンして、2月18日で2カ月がたった。
席数はカウンター10席を含む20席。白金のイタリアン「TATSUMI(タツミ)」(港区)の系列店としてオープンした同店。コースのみで提供しているTATSUMIの料理をより気軽に楽しんでほしいという思いから、アラカルト中心の同店を開いた。
メニューは、「数量限定 ウニとトマトのマフィア風」(7,000円)や「自家製グアンチャーレと天佑卵のカルボナーラ 黒トリュフがけ」(5,000円)、手打ち麺を使った「春を先取り ホクホク天豆とサルシッチャ ペコリーノチーズがけ オレキエッテ」(2,600円)、冷たいメニューの「生しらすと自家製カラスミの冷たいカペ」(3,200円)などのパスタを提供する。「百合根と黒トリュフの熱々グラタン」(4,600円)、「ホタテのクリームコロッケ キャビアタルタル」(3,200円)などの前菜や、兵庫・上田畜産の但馬牛ブランド「但馬玄(たじまぐろ)」を使った「但馬玄肩肉の炭火焼き」(9,900円)も用意する。
アルコールは、ポルトガル産の酒精強化ワイン「マディラ ヴェルデーリョ1988」(45ミリリットル=4,400円)などのマディラワインや、ウイスキーの「白州18年」(6,600円)などをそろえる。
マネジャーの松高和幸さんは「パスタは季節などに合わせて内容を変え、常時15種類ほど用意している。店との距離が近い空気感の中で、その日の気分で料理を自由に組み立てて楽しんでもらえたら。何度も足を運んで、いろいろな料理を味わってほしい」と話す。
営業時間は18時~23時(金曜は翌1時まで)。サービス料は10%。