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仏・インテリアブランドの新店が六本木に-AXISビル向かい

写真=店舗内観。写真奥の黒いソファーが、ディジエ・ゴメズ氏デザインの「MALHOUN(マルン)」。

写真=店舗内観。写真奥の黒いソファーが、ディジエ・ゴメズ氏デザインの「MALHOUN(マルン)」。

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 ドリームベッド(本社=広島市)は9月6日、六本木・AXISビル向かいのビル1階にインテリアショップ「ligne roset tokyo(リーン・ロゼ東京)」(港区六本木3、TEL 03-5549-9012)をオープンした。

 リーン・ロゼ東京は、パリ、ロンドン、ニューヨーク、フランクフルトなど欧米の主要都市を含む全世界で約250店舗のオンリーショップを展開する「ligne roset(リーン・ロゼ)」ブランドの国内旗艦店。国内では1号店の京都店(京都市)をはじめ、これまでに6店舗を展開している。

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 同店のインテリアデザインを担当したのは、ディジエ・ゴメズ氏。ゴメズ氏は1953年スペイン生まれ。ルイ・ヴィトンの本社オフィスデザイン、アルマーニの香水ボトルのデザイン、ハリソン・フォードの自宅デザインなど多数のデザイン経歴を持つ。1986年から同ブランド設立会社のロゼ社と仕事を開始した。

 店内には、ゴメズ氏デザインのボタン留めに特徴があるソファー「MALHOUN(マルン)」(同店限定モデル、ブラック=1,974,000円)や、「シー&ビー リフェーブル」デザインの馬乗りに座る椅子「TIP UP(ティップアップ)」(72,450円)など個性的なデザインの商品を揃える。床面積=330平方メートル。1フロアでの営業。営業時間=11時~19時。水曜定休。

 同店マネージャーの吉本孝規さんは、「(リーン・ロゼは)今まで国内ではポップな印象で馴染みがあった。同店では重厚感のあるライフスタイルを提案したい」と話しており、国内の他店と比べ、デザイン・価格ともにアッパークラスの商品を展開する。

リーン・ロゼ

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