六本木で人気海外ドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」放送開始イベント

写真=舞台挨拶に参加したゲストたち

写真=舞台挨拶に参加したゲストたち

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 TOHOシネマズ六本木ヒルズ(港区六本木6)で4月8日、テレビ朝日(六本木6)で放送開始される米国の人気ドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」のプレミア上映会が開催された。

 同作はハワイのオアフ島を舞台に、4人の女性サーファーがプロチームに所属し、サーフィン技術を磨きながら、恋愛、友情、家族、仕事など様々な試練を乗り越えてゆく青春ストーリー。全米では2006年に放送開始し、人気を博した。

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 会場には、一般来場客250人と関係者、取材陣が来場。吹き替え版の第1話と第2話が上映され、上映前の舞台挨拶には、サーファー4人の吹き替えキャストを務める本仮屋ユイカさん(レイシー役)、クリスティーナさん(ドーン役)、藤井悠さん(バーディー役)、千葉アリサさん(カイ役)のほか、日本版主題歌を歌う音楽グループ・KCB、スペシャルサポーターとしてハワイのマウイ島出身のブラザートムさんが参加した。

 吹き替えキャストの4人は「映像のイメージができているものに声を合わせるのが難しかった」(本仮屋さん)、「(母国語が英語のため)吹き替えの時、英語で返したくなってしまい、日本語でのアフレコが大変だった」(クリスティーナさん)など、初の吹き替えに苦戦したエピソードを語った。ブラザートムさんは同作について「今のアメリカの問題や、人間関係のいやな面も映し出されていて、おもしろく、見ていて飽きない。何よりハワイの海が本当にきれいで、見た後もさわやかな気分になる」とコメントした。

 同作は4月12日よりテレビ朝日系で放送を開始する。また、6月4日にはDVDのリリースを予定する。

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