六本木で「フランス映画祭2009」-日本未公開作品など15作品上映

オープニング作品「夏時間の庭」。©2008 MK2 SA-France 3 Cinema

オープニング作品「夏時間の庭」。©2008 MK2 SA-France 3 Cinema

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 TOHOシネマズ六本木ヒルズ(港区六本木6)で3月12日~15日、今年で17回目となる「フランス映画際2009」が開催される。

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 同映画祭は、2006年に横浜から東京に場所を移して開催。2007年にはカトリーヌ・ドヌーヴさん、2008年にはソフィー・マルソーさんが映画祭の団長を務めた。今年は「イングリッシュ・ペイジェント」(1996年)でアカデミー賞助演女優賞を受賞しているジュリエット・ビノシュさん。

 上映作品は、ジュリエット・ビノシュさん主演のオープニング作品「夏時間の庭」(オリヴィェ・アサイヤス監督)、「美しい人」(クリストフ・オノレ監督)、「顧客」(ジョジアーヌ・バラスコ監督)、「コード」(ダニエル・トンプソン監督)のほか、13日の金曜日にオールナイト上映されるフレンチホラー映画3作を含む日本未公開の15作品と短編映画6作品。

 12日には代表団アーティストによるレッドカーペットのほか、今回は初の試みとして各上映作品で個別のトークショーも行う。

 チケットは、前売り券・当日券ともに1,500円(オールナイト3,500円)。

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