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六本木の街路灯フラッグで製作したリサイクルバッグ、予約受け付け開始

街路灯フラッグで製作したリサイクルバッグ(左=表、右=裏)

街路灯フラッグで製作したリサイクルバッグ(左=表、右=裏)

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 六本木で11月に開催された仮装パレード「仮装の祭典2010 六本木マスカレード」の街路灯フラッグで製作したリサイクルバッグの予約受け付けが始まった。

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 「アート・デザインの中の非日常体験」をコンセプトに六本木商店街振興組合初の試みとして開催した同イベント。今回、その宣伝広告に使用した街路灯フラッグを再利用して製作したリサイクルバッグを販売する。

 街路灯フラッグのデザインを担当したのは、雑誌のエディトリアルデザインをはじめ、百貨店やイベント会場のアートディレクション、小説の挿絵などを手がけるほか、東京造形大学客員教授なども務めるグラフィックデザイナーの長友啓典さん。街路灯フラッグはもともとリサイクルバッグにすることを前提でデザインしたものだという。

 バッグの販売数は、街路灯フラッグ枚数分の92個。同組合理事の臼井浩之さんは「今後は毎年、街路灯フラッグをリサイクルバッグとして再利用していくので、ぜひ楽しみにしていてもらいたい」と話す。

 価格は3,780円。来年1月中旬発売予定。予約申し込み方法は同組合運営サイト「ラクティブ六本木」で確認できる。

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