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六本木に「麺屋武蔵 虎嘯」-創業時の味を進化させ提供

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 六本木交差点近くに9月7日、ラーメン店「麺屋武蔵 虎嘯(こしょう)」(港区六本木4、TEL 03-3497-0634)がオープンした。

チャーシュー3枚に味玉が乗った「虎嘯ら~麺」(関連画像)

 「麺屋武蔵」の始まりは1996年。南青山に1店舗目となる「青山」を開き、その2年後に「新宿本店」をオープン。そのころには行列の絶えない店になっていた。その後も店舗を増やし、同店が11店舗目となる。

 創業店「青山」が2008年に閉店後、この付近に出店することはなかったが、オーナー・山田雄さんの下には「近くに出してほしい」「また食べたい」などの声が寄せられていたこともあり、南青山に近い六本木でのオープンを決めたという。

 店舗面積は約24坪、席数は16席(カウンターのみ)。木目調の壁面に仕上げた店内はモダンな雰囲気に仕上げた。店名の「虎嘯」には、「虎がほえ、英雄・豪傑が世に出て活躍する」という意味が込められているという。

 ラーメンの味は、「青山」のスープを基に進化させたもの。「青山」「新宿本店」で経験を積み、吉祥寺の「虎洞」で店長を務めた後、同店を任された海出徹店長は「『青山』のころから、スープは『こってり・あっさり』から選ぶスタイルで、当時は油とタレの量で違いを出していたが、今回は『こってり』のスープをベースに、一番だしを加えたものを『あっさり』で提供する」と話す。「今回は特に創業時の味にこだわっていて、親方(山田さん)もかなり時間をかけていた」とも。

 メニューは、「ら~麺」「つけ麺」(以上800円)、「虎嘯ら~麺」「虎嘯つけ麺」(以上1,000円)のほか、「チャーシュー」「味玉」(100円)、「メンマ」(150円)などのトッピングを用意する。麺の量は、ら~麺=並180グラム・大盛り210グラム、つけ麺=並210グラム・大盛り320グラム・特盛り420グラムから選ぶことができ、全て同額。カウンターには、桜エビ、一味唐辛子、サンショウなどをブレンドした「えびこしょう」を添える。

 営業時間は11時~22時。

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