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ミッドタウンで「グッドデザイン賞」デザイナー100人がプレゼン

被災地支援活動の建築プロジェクト「みんなの家」

被災地支援活動の建築プロジェクト「みんなの家」

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 東京ミッドタウン(港区赤坂9)ガレリア地下1階アトリウムで11月2日から、グッドデザイン賞で「ベスト100」を受賞したデザイナー100人がプレゼンテーションを行う「グッドデザイン・ベスト100 デザイナーズプレゼンテーション」が開催される。主催は日本デザイン振興会(赤坂9)。

 「グッドデザイン・ベスト100」はグッドデザイン賞に選ばれたデザインの中で、明日を切り開く力を持ったデザイン・未来を示唆するデザインとして特に高く評価された100件を選出するもので、今年初めて企画された。プレゼンテーションは3日間をかけ、100件のデザイナー全員が、デザイナーとしての思い、評価されたポイントなどについてプレゼンテーションする。

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 初日は「生活を豊かにするデザイン」と題し、日用品、家電製品、乗用車など日常的なシーンで用いられるデザインを、2日目は「産業を前進させるデザイン」と題し住宅、産業用機器、医療用機器など産業分野を支えるデザインを、3日目は「社会を変えていくデザイン」と題し、コミュニケーションやまちづくりのプロジェクト、震災復興支援活動など前進的な取り組みのデザインを取り上げる。

 各デザイナーの持ち時間は5分で、企業に所属するデザイナーやフリーランスのデザイナーから建築家、研究者、NPOまで毎日30人以上の「デザイナー」が登壇。3日18時からは受賞作の一つ「被災地支援活動の建築プロジェクト『みんなの家』」のディレクターで建築家・伊東豊雄さんによるスペシャルトークショーも開催する。

 開催時間は13時~18時。無料。同4日まで。登壇者などの詳細はホームページで確認できる。

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