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六本木・ロアビルに「六本木横丁」 日本の「うまいもの」やスペイン料理など20店集積

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六本木・ロアビルに「六本木横丁」 日本の「うまいもの」やスペイン料理など20店集積

オープニングイベントでは鏡割りが行われた

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 六本木のロアビル(港区六本木5)1階に3月24日、「六本木横丁」がオープンした。

 260坪という開放的でレトロな空間には、肉料理を中心に、すしや天ぷら、海鮮など、日本の「うまいもの」に加え、韓国、スペインなど国際色豊かな飲食店全20店舗が並ぶ。

 1店舗あたり約10坪前後の空間で、入り口は店ごとだが、一歩入れば仕切りのない開放的な空間が広がる。店舗間を自由に行き来でき、出会いや触れ合いが生まれるという。オーダーは店を越えて出前できる「横町スタイル」を採用。これまで六本木にはなかった横町・路地裏の雰囲気をつくり上げた。

 プロデュースを担当したのは「渋谷肉横丁」のプロデューサーとしても知られる安藤章人さん。「国内でも有数の繁華街『六本木』と同時にエンターテインメントと出会いの街でもある。私自身もこの街でたくさんの人と出会い、人生になくてはならない存在。そんな思い入れの深いこの街に、若い人たちから、ちょっと足が遠のいた大人たちまで、誰もが安心して気軽に楽しめる横町(横丁)を作りたいと思った。東京オリンピックを控え、ますます増えるであろう外国人観光客にも日本の古き良き時代の文化の継承と、国産ブランド牛をはじめとする国内のうまいものを味わってもらおうと、横町スタイルにこだわった」と話す。

 主な店舗は、たこ焼きをつつきながらお酒を楽しめる「ヤマトタコル」(たこ焼きバル)や、「牛とろレアカツ」「和牛レバテキ」が名物の「大親分」(肉料理と千葉海鮮)、アグー豚を使った800グラムもの骨付き肉塊が目玉の「沖縄料理 瀬戸海人」、スペアリブを使ったすき焼きも提供する「広島尾道焼き 八じゅう」など。日・英・中、3カ国語に対応したメニューも用意し、国際観光都市「六本木」をアピールする。

 「ロアビルは再開発エリアにあり、定期借家にもかかわらず58社の出店応募をいただいた。東京オリンピックを意識した横町を目指していたのも事実だが、オープンしてみると、若いエネルギッシュなテナントさまに恵まれ、感謝の気持ちでいっぱい。限られた時間精いっぱい街に貢献し、六本木のハブ的横町を目指したい」と安藤さん。

 営業時間は17時~深夜(金曜・土曜・祝前日は翌5時まで)。店舗により異なる。

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