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六本木にアミューズメント施設「GiGO」 ポーカー・ダーツフロアも

施設外観

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 アミューズメント施設「GiGO六本木」(港区六本木7)が六本木交差点近くにオープンして、2月11日、2カ月がたつ。

伝統美術「松羽目」を採用したデザイン(1階)

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 同施設は、1993(平成5)年に池袋サンシャイン60通りで誕生した「池袋GiGO」をルーツに持つアミューズメント施設。2025年12月1日時点で、国内414店舗を含む603店舗を展開している。

 六本木に出店するのは今回が初。地上4階建てで、1~2階をクレーンゲームフロア、3階をクレーンゲームに加えてプリントシール機や体感音楽ゲームなどをそろえるフロアにする。4階はポーカーとダーツのフロアで、「GiGO POKER」「GiGO DARTS」を設ける。設置台数はクレーンゲーム機91台を含む計108台。

 内装は、歌舞伎や能の舞台で用いられる伝統美術「松羽目」を採り入れ、2~3階の階段室には高さ6メートルの滝をモチーフにした舞台美術を設置。外観には大型サイネージ「GiGOビジョン六本木」を備え、店内演出と連動させる。デザインは「CHIKIRI PROJECT」が担当し、舞台美術の製作は舞台美術会社「金井大道具」(中央区)が手がけた。

 木下知哉店長は「六本木駅直結のアクセスの良さに加え、90台以上のクレーンゲームや、4階で楽しめるポーカーやダーツなど、多彩な遊びを一度に体験いただける点が魅力」と話す。「ゲームセンターにあまり行ったことがない人でも気軽に楽しめる。お出かけの帰り道や友達との待ち時間など、『六本木でちょっと遊びたい』と思ったタイミングで、ぜひ足を運んでほしい」とも。

 営業時間は、1~3階=10時~翌1時、4階=ポーカー16時~23時30分、ダーツ10時~15時・16時~23時30分。

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