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東京ミッドタウンのギャラリーで写真展 商業写真家23人の作品展示

写真展会場の様子

写真展会場の様子

 東京ミッドタウン(港区赤坂9)ミッドタウンウエスト1階の「富士フイルムフォトサロン東京」で3月27日、写真展「Neo Japaneseque(ネオ・ジャパネスク)」が始まった。主催は全国の商業写真家で構成される「ジャパン・フォト・マイスター・クラブ(JPMC)」。

写真展会場となる「富士フイルムフォトサロン東京」

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 同クラブは2024年設立。独自の評価システムにより、技術や実績に加え、経営内容から人格までを総合的に審査し、全国規模の写真コンテストで入賞・受賞実績を持つ写真家のみが所属できる。所属期間は3年間に限定されており、現在は全国の写真家23人が在籍する。

 テーマは「ネオ・ジャパネスク」。日本文化と現代的感性が交差する新たな美の形を提示する。伝統衣装や和のモチーフを取り入れながら、光や構図、コンセプトで現代的なアプローチを加えた作品が並ぶ。

 会場には、人物表現やコンセプチュアルフォトなど多様なジャンルの作品23点を展示。各作家が一点ずつ出展し、日本文化の再解釈と新たな価値創出を試みる。

 同クラブ事務局の清水隆太郎さんは「『一億総カメラマン時代』となり、誰でもプロカメラマンを名乗れる時代になったが、本気で目の前にあるものを表現しようとするカメラマンの作品を見て感じてほしい」と話し、「気軽に立ち寄ってもらえれば」と来場を呼びかける。

 開催時間は10時~19時。入場無料。4月2日まで。

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