国立新美術館でメディア芸術祭10周年企画展-約350作品展示

国立新美術館で「文化庁メディア芸術祭」10周年記念の企画展「日本の表現力」が開催。

国立新美術館で「文化庁メディア芸術祭」10周年記念の企画展「日本の表現力」が開催。

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 国立新美術館(港区六本木7、TEL 03-6812-9900)では1月21日より、展覧会「日本の表現力」を開催する。

 展覧会は、新しい表現領域であるメディア芸術の振興を目的として1997年度から開催されている「文化庁メディア芸術祭」の10周年を記念した企画展として開催される。「日本の表現力」をテーマに、「日本のメディア芸術1950-2006」「表現の源流」「未来への可能性」の3展示でアート、エンターテインメント、アニメーション、漫画など約350作品を紹介する。

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 期間中は、様々なイベントを予定。演出家のテリー伊藤さん、「機動戦士ガンダム」などのアニメーション監督・富野由悠季さん、「バガボンド」のマンガ家・井上雄彦さんなどが出席するシンポジウム「メディア芸術って何?」や、CMディレクターの中島信也さんによる「映画・PV・CM-時代を映し続ける映像の魅力」、京都造形芸術大学教授の宇川直宏さんによる「メディアと添い寝するクリエイティブ」などのトークセッション、アーティストの明和電機や宇川さんによるライブなどを開催する。入場無料(一部イベントは有料)。2月4日まで。

「日本の表現力」

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