「21_21 DESIGN SIGHT」が建築体験企画-安藤忠雄氏の設計

東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」は30日より、オープニング特別企画として「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」を開催する。写真は同施設のエントランス部分。

東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」は30日より、オープニング特別企画として「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」を開催する。写真は同施設のエントランス部分。

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 東京ミッドタウン内に3月30日オープンするデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」(港区赤坂9、TEL 03-3475-2121)では同日より、オープニング特別企画として「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」を開催する。

 同施設は「デザインのためのリサーチセンターで、デザインについて考える場所」として創設され、三宅一生さん、佐藤卓さん、深澤直人さんがディレクターを担当、建築設計は安藤忠雄さんが手がけた。

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 同企画は、4月27日から始まる第1回企画展の前に、完成直後の建物を公開することで、建築空間そのものを体験してもらおうという試み。建築模型、写真、ドローイングなどを展示し、完成までのプロセスも紹介する。4月7日からは、振付家のウィリアム・フォーサイスさんによるインスタレーション「Additive Inverse(アディティヴ・インヴァース)」を併催する。開催時間は11時~21時。会期中無休。料金は一般=1,000円ほか。4月18日まで。

 関連イベントとして、4月14日・15日には、同施設の施工担当者が施設を案内する「21_21DESIGN SIGHT 建築クルーズ」(両日とも14時~。定員=各回50名、先着順)が開催される。(写真=施設内エントランス部分)

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