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「モネ展」限定のル・クルーゼ、ジヴェルニーの庭をイメージ

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「モネ展」限定のル・クルーゼ、ジヴェルニーの庭をイメージ

国立新美術館で開催中の美術展「大回顧展 モネ 印象派の巨匠、その遺産」に合わせ、仏・キッチンウエア「ル・クルーゼ」の「ラムカン・ダムール(フタ付)」の限定カラーが販売。

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 国立新美術館(港区六本木7)で開催中の美術展「大回顧展 モネ 印象派の巨匠、その遺産」に合わせ、仏・キッチンウエアの「ル・クルーゼ」(東京本社=東麻布1)のストーンウエア「ラムカン・ダムール(フタ付)」の限定カラーが販売されている。

 ル・クルーゼ社は1925年に北フランスで創業。様々な種類の鋳物ほうろう製品やストーンウエア(耐熱食器)などを製造・販売する。「クルーゼ」とは、フランス語で「るつぼ」を意味し、高熱で溶かした鋳鉄を型に流し込む製法のこと。「ラムカン・ダムール」はハート型の形状から、フランス語で「愛」を意味する「アムール」と「容器」を意味する「ラムカン」を合わせて名づけられた。

 商品は、絵画「睡蓮」のモデルともなったジヴェルニーの庭をイメージした7色展開で、4月7日から「水仙」「ミモザ」「藤」の3色を販売、1週間ごとに「チューリップ」「あやめ」「睡蓮(ピンク)」「睡蓮(青)」の4色を随時追加販売する。価格は2,300円。同展の特設ショップで取り扱う。

 展覧会はモネの作品約100点を展示。出品作に「日傘の女性」、「かささぎ」、「ヴァランジュヴィルの漁師小屋」、「睡蓮」など。7月2日まで。(写真=「ラムカン・ダムール」)

国立新美術館

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