リリース発行企業:ディアジオ ジャパン株式会社
キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)は、ディアジオ社(英国)が所有する、世界No.1※1スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」から、華やかな甘みが特長の「ジョニーウォーカー ブロンド」(以下、ブロンド)を4 月7日(火)より全国で新発売します。
※1 IMPACT DATABANK 2024に基づく販売数量
「ブロンド」は、ミックスのために生まれた新しいスタイルのウイスキーです。フルーティな味わいと滑らかなバニラのような余韻は、お好きな割材と合わせることで、「ふわりとひらく、香りと甘み」をより一層、お楽しみいただけます。夕方から夜にかけて、自分ならではの時間に向かうひとときに、自由にお楽しみいただきたい一杯です。
国内のウイスキー市場は顕著な成長を続けていますが、現状のウイスキー購入者は年齢層が高い傾向にあり、若年層にはウイスキーは敷居が高く、手が出しづらいものであるというイメージがあることが分かりました※2。若年層の「カジュアルにウイスキーを楽しみたい」というニーズや飲み方の多様化
※3にお応えする、甘くなめらかな味わいと自由に楽しめる飲用スタイルで、ウイスキーへの敷居の高さを払拭した新たな選択肢として「ブロンド」を新発売します。
※2・3 キリンビール調べ
「ブロンド」は、ブレンダーのジョージ・ハーパーとマスターブレンダーのエマ・ウォーカー率いるチームが、「新しいスコッチを届けたい」という想いから誕生しました。最大の特長は、シリーズで最もスモーキーさを抑えた穏やかで親しみやすい味わい。「ふわりとひらく、香りと甘み」をキーワードに、ライトな口当たりと果実のような華やかさ、なめらかなバニラ香の余韻を実現しました。スコッチウイスキーに馴染みのないお客様にも気軽に楽しんでいただける一杯です。
「ジョニーウォーカー」の伝統でもある高いブレンディング技術を活かしながらも、「ミックスのためのウイスキー」という新領域に挑戦した本商品について、ジョージ・ハーパーは「私たちが手掛けた中で最も汎用性が高く、新しい刺激を求める方に最適。アメリカンオーク樽由来のトフィーのような甘みと、各地のフレッシュなフルーツの風味が融合した、明るく活気に満ちたスコッチ。」と述べています。奥深さはそのままに、もっと自由に楽しめる、スコッチウイスキーの新たなスタンダードを提案します。
日本において「ブロンド」のメインターゲットでもある20~30代の若年層は、生活スタイルや働き方の多様化によって、仕事とプライベートの境界を失いつつあり、3人に1人がオンオフの切り替えができていない※4状況にあります。また、「SNSやインターネット上の情報・反応をできるだけ見ないようにして過ごす『自分だけの時間』」について6割以上の人が「重要である」と答える※5など、自分自身の楽しみや思考を尊重する「自分だけの時間」やそこへの切り替えとなるスイッチを求める若年層が多いことがうかがえます。そういった若年層に対し、日没前後の空が美しく見える「マジックアワー」の時間帯は、気持ちをリセットする時間になるかという問いでは、半数近くの人が同意※6を示しました。
このようなニーズを抱える人々に「ジョニーウォーカー」は「ブロンド」を通して、マジックアワーのような瞬間、気持ちをリセットし、自分ならではの時間に向かうためのひとときを提供します。「ブロンド」で作る一杯を片手に自分だけのマジックアワーをお楽しみください。
※4・5・6 2026年2月「マジックアワーに関する調査」ディアジオ ジャパン調べ




