プレスリリース

サウナ×睡眠で“回復する滞在”をホテル「FAV LUX」が提案TENTIAL「BAKUNE」リカバリーウェアをスイートルームに導入

リリース発行企業:fav hospitality group株式会社

情報提供:

霞ヶ関キャピタルグループのfav hospitality group株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:緒方秀和、以下「FHG」)は、全国に4棟展開し、貸切サウナを備えるグループステイ向けホテルブランド「FAV LUX」のスイートルームに、株式会社TENTIALが展開するリカバリーウェア「BAKUNE」シリーズを導入いたします。
本取り組みでは、BAKUNEのリカバリーウェアおよび掛け布団を客室に備え、サウナ体験と組み合わせることで、滞在中の睡眠環境を整え、宿泊体験に“リカバリー(回復)”という新しい価値を提供します。



FAV LUXは、全棟にサウナ、サウナ付き客室を備え、滞在時間そのものを楽しむホテルとして展開しています。グループやファミリーでゆったりと過ごせるスイートルームでは、本格的な“ととのう”体験を提供してきました。
今回の取り組みでは、サウナで身体を温めた後、客室でくつろぎ、BAKUNEを着用して眠ることで、サウナ体験を睡眠の時間まで連続させます。
「BAKUNE」は、特殊機能繊維「SELFLAME(R)」による血行促進機能などを備え、疲労回復や睡眠環境のサポートを目的としたリカバリーウェアとして展開されています。
サウナによるリラックス、そして睡眠による回復。
滞在の時間を通して身体を整えることで、ホテル滞在そのものをより豊かな体験へと拡張します。
FAV LUXは今後も、サウナ体験を核とした新しい宿泊価値の創出を通じて、滞在満足度の向上を目指してまいります。

導入施設・客室概要


FAV LUX 飛騨高山岐阜県高山市花里町6丁目101番
・サウナスイート
・ビューバス バンクスイート





FAV LUX 長崎長崎県長崎市松が枝町3-10
・サウナスイートルーフトップアクセス
・スイートルーフトップアクセス
・バンクスイートルーフトップアクセス





FAV LUX 鹿児島天文館鹿児島県鹿児島市山之口町7-30
・バンクスイート with SAUNAGE サウナ
・サクラジマスイート with SAUNAGE サウナ
・プレミア サウナ バンクスイート





FAV LUX 札幌すすきの北海道札幌市中央区南6条西7丁目2-2
・サウナバンクスイート
・サウナツインスイート
※2026年5月より運用開始予定



導入アイテム



- BAKUNE Dry Men’s ネイビー(M / L)ルームウェア(上下)
- BAKUNE Comforter All Seasons 掛け布団


■TENTIAL(テンシャル)について



TENTIALは「健康に前向きな社会の実現」をミッションに、日々のコンディションを整える製品やサービスを展開するコンディショニングブランドです。独自の技術を搭載したリカバリーウェア「BAKUNE」シリーズは、睡眠環境の改善や日々の疲労回復をサポートし、多くのお客様から支持を受けています。*一般医療機器の届出を取得しており、これまでの累計販売実績も高い評価を得ています。

??fav hospitality group株式会社について
fav hospitality group株式会社は、トレンド、テクノロジー、金融、デザインをシームレスにつなぎ、時代にフィットする新たな「あそび」と「ホスピタリティ」を創造することを目指すホスピタリティ・イノベーション・カンパニーです。
当社が展開するFHG HOTELSは、グループステイ向けホテル「fav」をはじめ、上位ブランドである「FAV LUX」、新しいラグジュアリーを定義するハイエンドホテル「seven x seven」、seven x sevenの姉妹ブランド「edit x seven」、カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」など全国で19施設を有し、2027年末までには、さらに20施設以上の開業を予定しています。異業種とのコラボレーションによる新たなホテルコンテンツの開発や、DXやAIを活用したホテルエクスペリエンスの向上にも積極的に取り組んでいます。



■fav/FAV LUX
「fav」(ファブ)は、「旅の豊かさを再定義する」ことをブランドミッションとし、従来の宿泊施設の常識にとらわれない豊かな宿泊体験を提供することを目的としたホテルです。「stay together, play together / みんないれば、もっと楽しい。」をタグラインとし、高級ラインの「FAV LUX」(ファブラックス)を立ち上げました。長崎と飛騨高山に続き鹿児島天文館、札幌すすきのにもオープンし、グループ向けホテルとしての進化を続けています。

■seven x seven
「seven x seven」(セブンバイセブン)は、グループ向けホテル「fav」のスタイルを継承しながら、ハイエンドラインとして誕生しました。福岡市・糸島エリアの開業を皮切りに全国に展開予定。これまで地方都市を中心にローカルを楽しむ旅の拠点として展開してきた「fav」に対し、 「seven x seven」はロケーションに恵まれた立地に位置し、「where luxury goes to play / ラグジュアリーを遊べ。」をタグラインに、常に変わりゆく 「今の時代のラグジュアリー」を再定義し、世に新しい価値や楽しさを付与し提案するホテルブランドです。その土地のロケーションに合わせたホテルデザインや、アメニティや食など、贅沢と自由を調和させたホテルステイを提供しながら、QRコードによるスマートチェックインやデジタルコンシェルジュを導入することでセルフホスピタリティを推奨し、ゲスト一人一人の楽しみ方を尊重します。

■edit x seven
「edit x seven」(エディット バイ セブン)は、「seven x seven」の世界観を新たなかたちで表現したホテルです。洗練と快適性を追求するスピリットを受け継ぎながら、「edit」の視点でその本質を丁寧に編集。自由さや自発性、そして“自分らしい人生を楽しむこと”にフォーカスし、より軽やかに、より自在に旅を愉しむためにデザインされています。自分らしく過ごすことを大切にした、自由で心地よい滞在を叶えるホテルです。

■BASE LAYER HOTEL
「BASE LAYER HOTEL」(ベースレイヤーホテル)は、ベースレイヤー(=アウトドア用の基礎的機能ウェア)という言葉が示すように「快適な滞在」と「楽しい街あそび」を実現するために必要な基本的機能をすべて備えます。「街を遊ぶ、ビジネスホテルの新しいカタチ」を提案する、カルチャー感度の高いビジネスパーソンのためのビジネスホテルです。

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