プレスリリース

横浜の未来を創る「MEBUKU by Vlag yokohama」第2期に採択 ~地元企業様や街内外の方を繋ぐ「仕事体験によるまちづくりモデル」の構築を加速~

リリース発行企業:SenseDrive株式会社

情報提供:

SenseDrive株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:仲上 祐斗)は、Vlag yokohamaが主催する共創型プログラム「MEBUKU by Vlag yokohama(以下、MEBUKU)」第2期に採択されたことをお知らせいたします 。

■ 背景と目的
当社は「一人ひとりの“やりたいこと”を見つけ、ワクワクする社会を実現する」をミッションに掲げ、仕事の魅力を体験コンテンツ化する仕事体験事業を展開しています 。
現在、多くの個人が「やりたいこと」を見つけられず、企業側も「仕事の魅力が伝わらない」というミスマッチの課題を抱えています 。当社は、単なる説明会や座学ではなく、身体と頭を動かし感情を伴う「体験」を提供することで、参加者が自発的に仕事の面白さに気づく「センスメイキング」を促します 。
この度、横浜の街をフィールドに新しい価値を芽吹かせる「MEBUKU」のコンセプトに深く共感し、当社の「仕事の魅力体験(オープンカンパニー)によるまちづくりモデル」を提案し、採択に至りました。横浜をフィールドとする本プログラムへの参加を通じ、地元企業様や街内外の方を繋ぐ「仕事体験によるまちづくりモデル」の構築を加速させてまいります 。




■ 本プロジェクトで取り組む内容
プログラム期間中、以下の3点を中心に横浜での社会実装を目指します:
1.魅力体験のコンテンツ化: 横浜企業の独自価値を客観的な視点で抽出し、エンタメ要素を取り入れた仕事体験プログラム「みつけイロ」の開発 。
2.共創パートナーとの連携: 共創パートナー等と連携し、地域一体となったオープンカンパニーの実施 。
3.持続的なエコシステムの構築: 「働きたいまち」としての魅力を高め、人材不足の解消や産業活性化に寄与する循環型環境の検証 。
※プロジェクトの内容は、プログラム期間中のブラッシュアップや実証実験の結果により、順次アップデートしていく予定です。

■ 「MEBUKU by Vlag yokohama」について
「MEBUKU」は、株式会社相鉄アーバンクリエイツ、東急株式会社、およびUDS株式会社が共同で運営する事業共創施設「Vlag yokohama(フラグヨコハマ)」が、共創パートナーであるADDReC株式会社とともに運営する共創プログラムです。
コンセプト: "横浜から未来の暮らしをつくる"を掲げ、横浜で事業に取り組む方々が同じ志をもつ仲間や多様な専門家との対話を通じて、事業を前に進めていきます。
第2期概要: 2026年1月から2026年3月までの約3ヶ月間、メンタリングやワークショップを通じて事業を磨き上げ、2026年3月の「Demo Day(成果発表会)」にて社会実装に向けた成果を発表します。
公式サイト: https://vlag.yokohama/mebuku2/





---
本件に関するお問い合わせ
SenseDrive株式会社
E-mail:contact@sensedrive.co.jp
HP:https://sensedrive.co.jp/
---

  • はてなブックマークに追加

六本木経済新聞VOTE

六本木経済新聞で読みたい記事は?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース