プレスリリース

ブラックライン、CFO・経理財務プロフェッショナル向け年次カンファレンス「BlackLine Summit 2026」を2/25(水)に開催

リリース発行企業:ブラックライン株式会社

情報提供:

クラウド型経理業務変革プラットフォームを提供するブラックライン株式会社(日本法人:東京都港区、代表取締役社長:宮崎盛光、以下「ブラックライン」)は、CFOおよび経理財務部門の方々を対象とした年次イベント 「BlackLine Summit 2026」 を、2026年2月25日(水)にザ・リッツ・カールトン東京にて開催します。
近年、CFOおよびCFO組織(経理財務組織)には、正確性や効率性の追求にとどまらず、企業価値向上に向けた戦略的意思決定への関与が強く求められています。一方で、国内外の規制対応、人的リソース不足、業務の高度化など、経理財務を取り巻く環境は複雑さを増しています。こうした状況の中、AIをはじめとするテクノロジーをどのように活用し、CFO組織を進化させていくかが、企業の競争力を左右する重要なテーマとなっています。
本イベントでは、「AIがCFO組織にもたらす可能性と直面する課題」をテーマに、先進企業の取り組みや有識者による講演、パネルディスカッションを通じて、CFOおよび経理財務プロフェッショナルが次の一歩を踏み出すための実践的なヒントを提供します。

?BlackLine Summit 2026に今すぐ申し込む(無料)




■開催概要


■タイムテーブル&登壇者さまのご紹介
13:00-13:15 オープニングトーク

13:15-14:05 特別講演「時代は生成AIのその先へ:創造AIがCFOの力を拡張する」


矢野 和男 氏株式会社日立製作所 フェロー
株式会社ハピネスプラネット 代表取締役 CEO




1984年 早稲田大学大学院 物理修士卒。日立製作所入社。 1993年単一電子メモリの室温動作世界で初めて成功し、ナノデバイスの室温動作に道を拓く。さらに2004年からビッグデータ収集・活用で世界を牽引。開発した多目的AIは、物流、金融、鉄道などの分野に適用され、産業分野へのAI活用を牽引した。データを活用したウエルビーイング向上技術の事業化のために2020年に株式会社ハピネスプラネットを設立し、代表取締役CEOに就任。量子代数論に基づく世界初の「創造性をもつAI」の開発に成功し、GPT等の主要AIを大きく越える創造性を実証。論文被引用件数は4500件、特許出願350件を越える。 著書は、『データの見えざる手』『予測不能の時代』に続き『トリニティ組織』を上梓。

14:15-14:45 ブラックラインセッション1.「ファイナンスの未来は『エージェント化』へ:BlackLineが描くAI主導の経理財務オペレーションの展望」


Jeremy UngBlackLine Inc.
Chief Technology Officer



BlackLineのグローバル技術戦略を統括。20年以上のソフトウェアエンジニアリングの経験を持ち、技術革新を通じて企業の成長と顧客価値の最大化に貢献している。データ連携やAIを活用したCFO部門向けのプラットフォームを通じ、顧客の業務効率化と価値提供を加速させることに注力。
BlackLine入社以前は、AIを活用した財務管理ソフトウェアのリーダー企業ApptioでCTOを務め、エンジニアリング、オペレーション、グローバルサポートを統括。その前にはAmazon Web Services (AWS)でリーダーシップを発揮し、MicrosoftやMDA(衛星・地理情報技術のパイオニア)でプログラムマネジメントやソフトウェア管理に携わる。

14:45-15:05 パートナーセッション1.「上場企業に求められる決算プロセスの改革と変革
~CFO組織に求められる早期化対応とガバナンス、AIエージェントの進化に備えて~」


佐々木 大佑 氏有限責任 あずさ監査法人
アドバイザリー統轄事業部
ディレクター



あずさ監査法人入所後、監査業務に従事。2010年よりアドバイザリー部門に参画し、制度会計面ではIFRS導入や経理財務領域のPMI支援、管理会計面では中期経営計画策定や予算管理プロセス構築支援に従事。現在はデジタルソリューションを活用したCFO領域(制度・管理両面)の効率化・高度化サービスを広く担当し、総会前開示、決算完全自動化に向けた取組みをリード。

15:15-15:45 ブラックラインセッション2.「BlackLineで進化するグローバル財務経理:エクソンモービルの実践から学ぶ」


Michael PolahaBlackLine Inc.
SVP, Finance Solutions & Technology



2021年10月、BlackLineの経営陣メンバーとして入社。
長年に渡りジョンソン・エンド・ジョンソンにて財務ソリューション&テクノロジー担当上級副社長を務め、グローバルなデジタル財務変革の開発と実行を主導してきた。
また、マスターデータ戦略およびSAP Central FinanceやBlackLineなどを含む重要な財務会計ソリューションを導入・統括を担当し、財務プロセス、ガバナンス、組織設計、ソリューション選定・設計・導入に関する深い知見を有す。

15:45-16:05 パートナーセッション2.「AIと人が共に描く経理・決算業務の未来」


森 宗太郎 氏有限責任監査法人トーマツ
監査アドバイザリー事業部
パートナー



デロイト トーマツ smooth株式会社 代表取締役副社長。
監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ)に入社後、グローバル展開する製造業や物流業等の会計監査業務、決算早期化や決算期統一に関するアドバイザリー業務、内部統制の高度化に関するアドバイザリー業務、IPOやIFRS適用に向けたアドバイザリー業務等に業務。
現在は、決算業務のデジタル化や高度化に関するアドバイザリー業務を担当。公認会計士。

16:20-17:10 パネルディスカッション「CFO組織の未来を考える ― 求められる変革とAI時代への対応(仮)」


佐藤 正克 氏三井住友トラストグループ株式会社
取締役 代表執行役専務CFO/
三井住友信託銀行株式会社
代表取締役専務執行役員



1991年三井信託銀行(現・三井住友信託銀行)入社後、経営企画を中心にキャリアを積み、証券代行部長などを歴任。2024年よりCFOとして会計・税務管理、財務戦略・資本政策などを統括し、2025年より現職。



日置 圭介 氏一般社団法人日本CFO協会/
一般社団法人日本CHRO協会/
一般社団法人日本CLO協会 シニア・エグゼクティブ



税理士事務所勤務から英国留学を経て、PwC、IBM、デロイト、BCGでコーポレート領域のコンサルティングに従事。デロイトでは執行役員パートナー、BCGではパートナー&アソシエイトディレクターを務めた。
現在は、リ・デシググナーレ合同会社代表、一般社団法人日本役員アカデミー理事、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師、他、事業会社などでアドバイザーや顧問を務める。

17:30-18:30 ネットワーキング(一部招待制)
Summit終了後は、BlackLineユーザー様およびご招待者限定のネットワーキングパーティを開催します。
他社の方々との交流を通じ、つながりを深めていただける機会としてご活用ください。

■本カンファレンスに関するお問い合わせ先
BlackLine Summit 2026 運営事務局
info_blacklinesummit@fieldmktg.jp
窓口時間:平日10:00~18:00


【ブラックラインについて】
ブラックラインは経理業務プロセスの可視化、標準化、自動化、統制強化を実現する経理業務変革プラットフォーム「BlackLine」を提供しています。世界130か国以上、約4,400社の企業、390,000を超えるユーザーに利用され、日本国内でも100社以上に導入されています。特に決算業務を中心に、既存の会計システムなどでカバーされない手作業をデジタル化することで、経理人材のスコアキーパーからビジネスパートナーへのシフトを支援します。また如何なる環境でも持続可能かつリアルタイムにグループ全体の経理データが可視化されることで、ガバナンス強化や経営の意思決定の迅速化に貢献します。詳しくはこちらからご覧ください。


【ご参考:BlackLineを構成する6つのモジュール】




【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
ブラックライン株式会社 PR担当:大徳貴子
TEL:03-4540-4310 Email: takako.daitoku@blackline.com

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