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「六本木農園」が被災者支援プロジェクト-全メニュー一品100円を寄付へ

店には「農場展示場」がコンセプトの「六本木農園FARM」も

店には「農場展示場」がコンセプトの「六本木農園FARM」も

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 農家のこせがれネットワーク(港区)が運営するレストラン「六本木農園」(港区六本木6、TEL 03-3405-0684)が3月17日、東日本大震災で被災した人たちを支援するプロジェクト「EAT for JAPAN」を立ち上げた。

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 東日本大震災の影響で3月11日~16日まで閉店を余儀なくされた同店。契約している農家の中には、田んぼや畑、飼育場が全壊した人がいるほか、いまだ連絡がつかない人もいるという。

 同プロジェクトのコンセプトは、「『食』を通して元気になり、その元気の輪が広がることで農作物を作る農家の支援になる」というもの。4月30日までの期間中、注文した全ての料理・ドリンクに対し、一品あたり100円を被災地支援のために寄付する。

 集まった寄付金の詳細は、チャリティー支援サイト「Just Giving Japan」内で毎日報告する。スタートして4日間で5万6,000円を集めた。

 余震や計画停電などによる影響、流通などの現状を熟慮し、当面の間、「手軽に食べられるアラカルトメニュー」で提供する。

 営業時間は、ランチ=12時~15時(土・日)、ディナー=18時~23時30分(月~日)。

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