六本木ヒルズ(港区六本木6)アリーナで5月2日・3日、フリーライブイベント「J-WAVE &Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S STUTS EDITION」が開催される。
2008(平成20)年に始まった同イベント。「Music(音楽)、Art(アート)、Performance(パフォーマンス)で描く新たな東京の地図」をコンセプトに掲げる。毎年、音楽界で活躍する人物をプログラム・オーガナイザーに迎え、その年ならではのテーマに沿ったアーティストが出演する。
今年から新たなイベントロゴとビジュアルで展開。プログラム・オーガナイザーは、プロデューサー・トラックメーカーのSTUTSさん。テーマは「音の交差点」で、STUTSさんのキュレーションによる多彩なアーティストが出演する。
出演者は、2日=STUTSさん、Elle Teresaさん、KID FRESINOさん、賽、柴田聡子さん、Sonsiさん、3日=KMC×STUTSさん、カネコアヤノさん、北里彰久さん、tofubeatsさん、U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSさん。
森ビル タウンマネジメント事業部運営企画部の石岡和樹さんは「STUTSさんのキュレーションによる、今の音楽シーンを象徴する多彩なアーティストたちが、ジャンルを超えた感性を刺激するパフォーマンスを繰り広げる。音楽ファンはもちろん、ゴールデンウイークに都心でライブ体験を気軽に楽しみたい人にも、ぜひ足を運んでほしい」と来場を呼びかける。
入場無料。