日本料理店「元麻布 ささ野」(港区元麻布1、TEL 03-6436-7867)が4月20日、「元麻布ヒルズ フォレストテラス イースト」にオープンした。
経営は「バンブーフィールド」。席数は、すし割烹カウンター6席、天ぷらカウンター7席のほか、テーブル席・個室席を含む36席。すし割烹と天ぷらを中心に提供する日本料理店としてオープンした。
店内は、白木を基調にしたすし割烹(かっぽう)カウンターでは握りや割烹料理を提供し、天ぷらカウンターでは銅製の揚げ鍋を使い、客の目の前で天ぷらを仕上げる。料理監修は山本秀正さん、総料理長は橋本竜児さん、すし割烹料理長は渡邉ひかるさんが、それぞれ務める。
メニューは、すし10貫、細巻、卵焼きなどで構成する「鮨割烹コース」と、天ぷら13品、天丼または天茶などから成る「天ぷらコース」(以上1万9,712円)を提供する。ランチは「海鮮丼」や「天ぷら丼」(以上3,080円)を用意する。
山本さんは「すし割烹と天ぷらという2つの技を、一つの空間で楽しめる店にした。静と動、それぞれの技が響き合うことで、日本の旬を最もおいしい形で表現したい」と話す。「元麻布というまちで、日常の延長として楽しめる、妥協のないぜいたくを提案していければ」とも。
営業時間は、11時30分~14時30分、17時30分~22時。日曜定休。