東京タワーフットタウン(港区芝公園4)屋上の「東京タワーベストアメニティピックルボールコート」などを会場にしたピックルボール大会「港区カップ 東京タワーピックルボールフレンドシップ2026夏・秋」が7月から開催される。
東京タワーの高さ333メートルにちなみ、「3世代で楽しむピックルボール」をコンセプトに初開催する。ピックルボールは、テニス、バドミントン、卓球の要素を組み合わせたスポーツ。板状のパドルを使い、穴の開いたプラスチック製のボールを打ち合う。
大会は一般向けに開くもので、年齢や競技経験を問わず参加できる。募集はペア64組。予選は7月・8月の土曜・日曜に港区内のピックルボールコートなどで行い、9月19日・20日の準々決勝、準決勝、決勝は東京タワーフットタウン屋上の「東京タワーベストアメニティピックルボールコート」で行う。
9月19日・20日には、サプライズゲストを招いたエキシビションマッチも行う。俳優の永尾柚乃さんも「孫世代代表」の応援パートナーとして参加し、一般公募で選ばれた参加者とペアを組んでエキシビションマッチに出場する予定。
実行委員会の諸根一浩さんは「東京タワーの333メートルにちなみ、3世代で楽しむピックルボールをコンセプトにした。ピックルボールをやってみたい人や、家族や友人と楽しい時間を共有したい人に、ぜひ参加していただければ」と話す。
参加費は、港区在住者=1組8,000円、港区外在住者=同1万円。応募方法や試合形式などの詳細は5月下旬までに公式ホームページで発表する。