都市型カルチャーイベント「CRASHIP PARK(クラシップパーク)」が5月29日、東京ミッドタウン(港区赤坂9)の芝生広場で始まる。
昨年初開催された同イベント。全国各地の生産者や職人、販売者など約100人が集まり、お茶、コーヒー、日本酒、ワイン、フード、クラフト、ヴィンテージアイテムなどを展開する。コンセプトは「Living Craft.」。食べる、飲む、買うだけでなく、つくり手やつたえ手と対話しながら、ものづくりの背景や地域の物語に触れられる内容にした。
会場には、今回初めて「劇場型ワークショップ」エリアと「オフィシャルバー」が登場する。劇場型ワークショップでは、ラーメンと出汁をテーマにした「Ramen Journey & SLOW Dashi Bar」、お茶をテーマにした「LITTLE OCHA PARK」、全国のクラフトアイスクリームを集めた「Craft Icecream Paradise」などを日替わりで開く。
「オフィシャルバー」には、日本酒、ワイン、コーヒー、お茶・ノンアルコールドリンクの出店者が日替わりで登場。会場ではこのほか、クラフトやヴィンテージのマーケット、音楽ライブも行う。
東京ミッドタウン広報の横田友子さんは「全国から集まった生産者や職人による日本各地のものづくりを五感で体験できる都市型イベントとして企画した。緑豊かな芝生広場で、お茶、コーヒー、日本酒、ワインなどのテイスティングや、職人技を体感できるワークショップを楽しんでほしい」と来場を呼びかける。
開催時間は、5月29日=13時~20時、30日・31日=12時~19時。入場料は500円(小学生以下無料)。荒天中止。5月31日まで。