見る・遊ぶ 買う

「麻布なつかしの旧町名ステッカー」全27種販売 港区制80周年で

「旧町名ステッカー」

「旧町名ステッカー」

 「麻布なつかしの町名ステッカー」が現在、麻布地区総合支所(港区六本木5)などで販売されている。

全27種類の「旧町名ステッカー」

[広告]

 港区制80周年を記念し、「麻布地区地域事業活性化プロジェクト」の一環として企画した同商品。現在も町会名や交差点名などとして残る旧町名に着目し、ステッカーにした。箱から1枚選ぶスタイルで販売する。販売場所は麻布地区総合支所協働推進課のほか、麻布地区内で開催するイベント会場など。

 ラインアップは、飯倉町、市兵衛町、箪笥町、谷町、今井町、永坂町、南日ケ窪町、北日ケ窪町、六本木町、森元町、北新門前町、材木町、龍土町、桜田町、霞町、三軒家町、笄町、宮村町、広尾町、本村町、富士見町、坂下町、山元町、新堀町、竹谷町、網代町、東町の全27種類。

 同所協働推進課長の池端隼人さんは「麻布エリアには、かつて歴史や文学、歌舞伎の舞台にもなった数々の旧町名が存在していた。姿を消した旧町名もあるが、今も町会名や交差点名として残り続けている旧町名も数多くある。街の中に残る歴史の断片を、親しみやすく手に取りやすいステッカーという形で制作した」と話す。

 「集めるだけではなく、実際に街を歩きながら旧町名の痕跡を探すなど、まち歩き企画としても楽しめる。昔から麻布を知る方には懐かしさを、若い世代には街の新たな発見を感じてもらえる企画になっているので、世代を問わず手に取り楽しんでほしい」とも。

 価格は1回100円。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL