アニメ「ハイキュー!!」(感嘆符2字は半角が正式表記)の体験型イベント「ハイキュー!! オン ザ コート」が8月7日、イベント施設「ベルサール六本木」(港区六本木7)で始まる。
「週刊少年ジャンプ」で連載された古舘春一さんの漫画「ハイキュー!!」を原作とするアニメのプレーを体験できる同イベント。会場では「オン ザ コートスペシャルトレーニングセンター」を舞台に、アニメに登場するキャラクター12人がガイド役となり、来場者がプレーヤーとして「飛ぶ」「打つ」「つなぐ」をテーマにした展示や体験に参加する。
「飛ぶ」をテーマにした「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」では、来場者がジャンプし、日向翔陽、月島蛍、及川徹、黒尾鉄朗、牛島若利、木兎光太郎の6人から選んだキャラクターと最高到達点を競う。測定結果は画像として持ち帰ることができる。
「打つ」がテーマの「シンクロコート」では、日向と影山による4種類のコンビネーションをコート上で再現。来場者はコート内のさまざまな位置から、ボールのスピードや動きを体感できる。「つなぐ」をテーマにした「ガチレシーブバトル!」では、及川や宮侑らが映像から繰り出すサーブに合わせて左右に動き、レシーブに挑戦。体験後には成績が表示される。
このほか、キャラクターの巨大タペストリーやユニホーム、全身ハメパネルなどを展示。12人のキャラクターによる新規録り下ろしの音声ガイドも用意する。
一般公開に先立ち8月6日にはメディア向け内覧会が行われ、東京グレートベアーズの柳田将洋選手とQuizKnockの須貝駿貴さんが来場。最高到達点の測定やレシーブなどの体験コンテンツに挑戦した。
柳田選手は「現役の選手として見ても、『リアルさ』を一番感じた。『シンクロコート』はブロッカーの立場で光を目で追うと、ものすごくイメージできた。本当に作品のシーンに自分が入ったような気持ちになった」と話した。
須貝さんは「『ガチレシーブバトル!』は誰が体験しても絶対に楽しい。『シンクロコート』はブロッカー側に立つと、ボールの動きを目で追えて、目の前で全ての動きが見える。ブロッカー側がお薦め」とコメントした。
開催時間は10時~20時(最終入場19時)。一般チケットは、大人=2,000円、中高生=1,500円、小学生=1,000円、小学生未満無料。音声ガイド付きチケットなども用意する。9月13日まで。