夏休み限定プログラム「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2026」のチームラボボーダレスプログラムが8月4日から、麻布台ヒルズ内の「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」(港区虎ノ門5)などで開催される。
昨年の様子(2人で海の生き物をお絵描き! デザインを組み合わせてスペシャルな缶バッジをつくろう)
同プログラムは、森ビルが2006(平成18)年から毎年夏に開く子ども向け企画。麻布台ヒルズや六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、アークヒルズのテナント企業や店舗、施設などと連携し、街全体を舞台に子どもたちへ学びの場を提供するもの。今年は20周年を迎え、約100種類・約350講座を用意する。
チームラボボーダレスでは、昨年に続き2つのプログラムを開催。今年は開催期間を昨年の2日間から4日間に拡大する。
8月4日・6日に開く「たんけん!エプソン チームラボボーダレス ~地図のないミュージアムのヒミツ~」は、館内を巡りながらアートやコンセプトを学ぶプログラム。オリジナルのたんけんシートを使い、作品と出合いながら「地図のないミュージアム」を探索する。
同9日・10日には、神谷町駅前広場特設会場で「2人で海の生き物をお絵描き! デザインを組み合わせてスペシャルな缶バッジをつくろう」を開く。2人でそれぞれ描いた海の生き物を組み合わせてオリジナル缶バッジを作る。
6月11日には、同館の「スケッチファクトリー」のギフトに「シール」(1,000円)が加わった。自分で描いた海の生き物を泳がせる作品「スケッチオーシャン」で作成した絵を、シールとして持ち帰ることができる。
森ビル文化施設事業部麻布台ヒルズギャラリー/チームラボボーダレス担当の板橋令子さんは「チームラボのメンバーと『さまよい、探索し、発見』しながら、ミュージアムや作品のコンセプトを学べるまたとない機会。ワークショップで用いるオリジナルのたんけんシートも、昨年からさらにアップデートしている」と話す。「初めての方にも、既に来館経験がある方にも、より深い作品理解を体験いただけるプログラム。保護者の方にも一緒に楽しんでほしい」とも。
「たんけん!エプソン チームラボボーダレス」の開催時間は、13時~14時30分、15時30分~17時。参加費は1組2人6,000円。定員は各回10組20人。対象は小学3年生~6年生。「2人で海の生き物をお絵描き!」の開催時間は12時~17時。参加費は600円。対象は小学1年生~中学生。事前予約不要。