七夕の夜、東京タワーが「夏バージョン」にライトアップ切替

7月7日の「七夕」より、東京タワーのライトアップが「夏バージョン」に切り替わる。写真は過去のライトアップの模様。

7月7日の「七夕」より、東京タワーのライトアップが「夏バージョン」に切り替わる。写真は過去のライトアップの模様。

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 東京タワー(港区芝公園4)は7月7日の「七夕」より、タワーのライトアップを「夏バージョン」に切り替える。

 タワーでは、通常夏と冬でライトアップの色味を変えており、夏には「メタルハライドランプ」と呼ばれるシルバーライトの電球を使用し、白を基調としたものとなる。

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 ライトアップに使用される電球は、デジタルアンテナ部分12灯、特別展望台の上部に12灯、特別展望台から大展望台までに40灯、大展望台下部に16灯、大展望台からフットタウン屋上まで84灯、灯の脚部に12灯の合計176灯で構成されており、1日平均で24,000~25,000円の電気代がかかるという。

 当日の切り替え時間は19時頃を予定。雨天・荒天等で延期の場合は7月9日を予定する。

東京タワー

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