グラフィックデザイナー原神一さん、「アイコン」テーマに初個展

アイコンをモチーフに作られたゴールドスカル「SPIRIT FACE」。

アイコンをモチーフに作られたゴールドスカル「SPIRIT FACE」。

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 グラフィックデザイナーの原神一さんが湘南台画廊(港区六本木7、TEL 03-3403-0103)で3月2日から、初の個展となる「原神一展-TOKYO ICON-」を開催する。

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 原さんは、浜崎あゆみさん、GLAY、Kinki kids、嵐、aikoさん、安室奈美恵さん、矢沢永吉さんなど、数多くのミュージシャンとのコラボレーションでCDジャケットやグラフィックワークを手がけてきたデザイナー。

 同展は、原さんにとって仕事を離れた、アーティストとして初の個展となる。そのテーマに選んだのが、コミュニケーションのシンボルとしてのアイコン(記号)。新聞、雑誌、インターネットなどから集めたアイコンをモチーフに作った作品「SPIRIT FACES シリーズ」は、時代の精神性をいくつものアイコンを配した「お面(顔)」に見立てることで表現している。

 同展では、手描きの原画2点、プリント4点、シルク8点、プリント10点の24作品を展示。原さんは「アーティスト宣言をしての初の個展。会場には、不気味なような、かわいいような、世界中のアイコンをタトゥーしたゴールドスカルのエネルギーが渦巻いている」と話す。

 開催時間は12時~19時(最終日のみ17時まで)。入場無料。3月11日まで。

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