東京ミッドタウン「ダノイ」跡にバール新店-スティルフーズが新業態

木製のテーブルやイスで落ち着いた雰囲気の店内。

木製のテーブルやイスで落ち着いた雰囲気の店内。

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 首都圏を中心にレストランやカフェを展開するスティルフーズ(中央区)は3月19日、東京ミッドタウン(港区赤坂9)に新業態のバール「Ba-tsu(バツ)」をオープンする。場所は、2月22日に閉店した「ダノイ東京ミッドタウン店」跡。隣は人気スイーツ店「Toshi Yoroizuka」。

 店舗面積は184平方メートルで、席数は120席のほか立ち飲みスペースも設ける。同店は、「熱いものは熱く、冷たいものは冷たく供する」をコンセプトに、素材を生かしたシンプルな料理を用意する。タパス(小皿料理)、小鉄板、ココットなどに熱い料理、冷やしたボールにサラダを入れるなど、それぞれの器の状態にもこだわりを見せるという。

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 メニューは、自家製ソーセージの鉄板焼きセロリ添え(620円)、クレソンとスライスマッシュルームのサラダ(780円)、イベリコハムと皮付きポテトフライ(1,080円)、焼きナスのたたきディップ風アンディーブ添え(460円)など約50種の料理と、ビール(400円~)やグラスワイン(400円~)を用意。

 「コアターゲットは、近隣のオフィスワーカー。東京ミッドタウンという場所柄、家族連れやカップルなどの集客にも期待する」と同店支配人の平田路也さん。バールタイムの客単価は3,000円を見込む。

 営業時間は11時~24時(ランチタイム11時~15時、カフェタイム15時~17時、バールタイム17時~24時)。

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