W杯「対パラグアイ戦」、六本木の観戦各スポットも準備万端

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 サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会決勝トーナメント「日本対パラグアイ戦」が行われる6月29日夜、これまで以上に多くの飲食店で観戦イベントが企画されている。

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 パブリックビューイングで六本木最大の観戦者を集める「TOHOシネマズ六本木ヒルズ」は約1,000人を収容できるが、28日時点に既にチケットは完売している。

 カフェレストラン「F1 PIT STOP CAFE」(港区六本木5、TEL 03-3587-1950)では、試合前に元Jリーガーでサッカー解説者の福永泰さんによるトークショーを行う。これまでの試合を振り返り、パラグアイ戦の見どころなどを話すという。
 同店では120インチの大型モニターのほか、10台以上のモニターで観戦できる。入場料は飲み放題付きで3,980円。

 クラブ「studio FORUM」(六本木5、TEL 03-6229-2878)では、3つのフロアそれぞれに大型モニターを設置。クラブならではのサウンドシステムで、臨場感のある観戦ができる。19日の対オランダ戦には500人以上が詰めかけた。入場料は2,010円(1ドリンク付き)。

 スポーツバー「東京スポーツカフェ」(六本木7、TEL 03-5411-8939)では50インチの大型モニターのほか、8台のモニターを設置する。
 同店スタッフによると「普段の客層は大半が外国人。日本戦では8割が日本人になり年齢層も若い」という。「地方から来る客や団体客も多く、六本木が渋谷のようになる」とも。日本の生活が長い外国人は、日本代表のユニホームを着て応援しているという。

 そのほか大型モニターを2台用意するダイニングバー「ZEST CANTINA 西麻布店」(西麻布2、TEL 03-3400-2235)、大型モニターと7台のモニターを設置するダイニングバー「MiDAS」(六本木7、TEL 03-5785-3262)などでも観戦できる。

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