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ミッドタウンと地元町会が「六本木打ち水大作戦」-六本木交差点などで

昨年の様子

昨年の様子

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 東京ミッドタウンと地元町会は7月20日、ミッドタウンから六本木交差点周辺エリアに打ち水をする「六本木打ち水大作戦」を実施する。主催は六本木町会、竜土町会、六本木商店街振興組合、東京ミッドタウン町会、東京ミッドタウン。

 今年で6回目となる同イベントは六本木エリアの商店街・町会が東京ミッドタウンと行う恒例イベントで、東京ミッドタウンが地下に貯蔵している雨水などの2次利用水で打ち水をし、街を涼しくするとともに環境への意識を高めようというもの。昨年のイベントでは、周辺の商店主やミッドタウンで働く人々がそろいの法被や浴衣姿で参加、通りを行く人の注目を集め、気温も1度~3度下がった。

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 「打ち水大作戦」は全国でも展開される夏の恒例イベントで、全国では今年で10年目、夏至に当たる6月21日には東京タワーでも打ち水イベントが行われ、今月22日以降全国各地で順次展開される予定。

 東京ミッドタウン広報担当者は「このイベントはミッドタウンの人たちと地元の人たちが交流する貴重な機会。ミッドタウンに入居する企業のビジネスマンにも声を掛けて多くの人に参加してもらいたい。天気予報によれば今年は暑くなりそうなので、打ち水の効果が実感できるのでは」と話す。

 開催時間は17時30分~。参加無料。参加希望者は空の2リットルペットボトルを持参し、ミッドタウンのキャノピー・スクエアに集合。

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