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ミッドタウンで「テクネ映像の教室」展-Eテレの番組モチーフに

展覧会会場のイメージ

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 東京ミッドタウン・デザインハブ(港区赤坂9)で3月1日から、NHKEテレの同名番組をモチーフにした「テクネ映像の教室」展が開催される。

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 同番組は2012年3月に放送を開始、同月と同年8月、2013年1月に3回ずつ計9回放送されたクリエーターの卵や映像に興味を持つ若い人たちに向けた教養番組で、2012年度のグッドデザイン賞でグッドデザイン・ベスト100にも選ばれた。放送回ごとに「ストップモーション」「タイポグラフィ」など映像表現にまつわるテーマを設定し、そのテーマについて映像の紹介やクリエーターへのインタビューを放送してきた。

 同展では放送されたテーマの中から好評だった「ストップモーション」「影」「マルチスクリーン」「プロジェクション」「タイポグラフィ」「クラウドソーシング」の6つを取り上げ、作品で使用したアイテムや絵コンテ、スケッチなどを展示、展示自体も教室をモチーフにする。

同展担当者は「番組が映像を『みること・つくること』の楽しさを技法という切り口から紹介している。身近なものから『簡単に映像が作れる、映像の世界がこんなに面白い』と感じていただくことができる企画展。実際に番組のコンテンツ作成に参加されたアーティストからのメッセージや使われた素材なども展示してあるので、映像制作になじみのない方でもアイデアや想像力を楽しむことできるのでは」と話す。

会期中は「コマ撮り」を体験できるワークショップや「プロジェクション」のワークショップ・セミナーなどを行う予定。

開館時間は11時~19時(同23日は21時まで)。入場無料。同31日まで。

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