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六本木・都立青山公園で「ドイツフェスティバル」-4日間に拡大、ワークショップも

「ドイツフェスティバル」去年の様子

「ドイツフェスティバル」去年の様子

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 六本木7丁目の都立青山公園で10月11日~14日、ドイツフェスティバルが開催される。主催はドイツ連邦共和国大使館(港区)。

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 日独交流150周年を迎えた2011年、国内で多くの記念事業や要人訪問など、さまざまなプロジェクトが行われ、2011年10月23日に開催されたのが「ドイツフェスティバル~絆をつなごう ドイツと日本」。文化やグルメを通じて両国の文化・伝統交流、また東日本大震災の被災者支援のためのプロジェクトも数多く紹介された。「この日独交流のフェスティバルを一過性のものにしてはもったいない」「また来年も実施してほしい」との声が多数寄せられたことから、恒例化を目指し、昨年に続き今年も開催が決定した。

 ドイツ料理やドイツビールをはじめとした飲食屋台が並ぶほか、一般的にドイツをイメージするビアフェスとは異なり、ドイツ企業による伝統工芸品や雑貨、キッチングッズなどの物販ブースや、「マジパン作り」「ドイツ剣術レクチャー」「麦酒カブキ(効きビール体験)」「中世ダンス」などのドイツ文化を体験できるワークショップなどを展開。「去年より充実したラインアップ」で、ワークショップは事前予約ができるようになったという。

 今年はドイツ、フランスのエリゼ条約締結50周年の年ということで、フランスをゲストに迎え、仏デザイナーのブースや、仏ミュージシャンのステージなども予定する。

 「(去年のような)コンテナやテントではなく、木製の小屋(フュッテ)を使って統一感を出し、よい雰囲気を作り出している。物販ブース新規6店、飲食ブース新規3店が加わりパワーアップした」と広報担当の森本智子さん。

 開催時間は11時~21時(11日は17時~)。 

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