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六本木ヒルズでボジョレ・ヌーボー解禁パーティー 新酒4種飲み比べ

昨年の様子

昨年の様子

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 GREEN ASIA六本木ヒルズ店(港区六本木6)で11月17日、ボジョレ・ヌーボー解禁パーティーが開催される。主催はワインスクールとワインショップを運営する「サンク・センス」(港区)。

サンク・センス社長の松浦尚子さん

 例年ボジョレ・ヌーボーの解禁日となる11月第3木曜に開いている同イベント。今年は、同社が選んだ4種の新酒と、「GREEN ASIA」のアジアン料理10品を用意する。

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 ボジョレ・ヌーボーのラインアップは、樹齢100年以上のブドウを使った凝縮感と味わいの深さが楽しめるという「ルイ・テット キュヴェ・サントネール」(赤)、仏ワイン専門誌で「オーガニック・ボジョレ生産者TOP30」に選出された造り手による「ドメーヌ・デ・ロンズ リュット・レゾネ」(赤)、職人かたぎの日本人が細部まで徹底してこだわり抜いて造ったという「ルー・デュモン(赤)」。乾杯の新酒(白)として、国産の老舗・シャトー勝沼のプレミアムブランド「鳥居平今村」を用意する。

 「サンク・センス」社長の松浦尚子さんは「ワインが好きで交流を楽しみたい方なら誰でも気軽に参加してほしい。おひとりでの参加も歓迎。食事とワインと共に参加者同士の会話も楽しみながら、秋の実りであるボジョレ・ヌーボーの解禁日を今年も無事に迎えられたことに感謝し、存分に笑い、語らい、飲んでいただければ」と話す。

 開催時間は19時~21時。参加費は8,900円(税別)。参加申し込みはサンク・センス(TEL 03-3444-8055)まで。

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