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麻布十番に京菓子販売店「鼓月」 地域に密着した店作り目指す

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麻布十番に京菓子販売店「鼓月」 地域に密着した店作り目指す

「用途によって商品を用意するので気軽に相談してほしい」と話す戸間店長

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 麻布十番の京菓子店「鼓月 麻布十番店」(港区麻布十番2、TEL 03-3402-1352)が昨年12月9日のオープンから1カ月を迎えた。

軽やかな生地で食べやすい「千寿せんべい」

 1945(昭和20)年に創業し、京都に本店を置く同店。京菓子の製造および販売を行い、デパート内など全国に66店舗(2016年11月現在)を構え、その街の雰囲気に合わせた店作りを行う。

 麻布十番店について、店長の戸間健一さんは「麻布十番には高級感がある中にも落ち着いた雰囲気がある。それに合わせてジュエリーケースのように腰高なショーケースや、ゆったりとくつろげるソファを用意し、床はほかの店舗とは異なる明るめの色のフローリングにした」と説明する。

 同店で扱う商品は、オリジナルのシュガークリームを使い「甘すぎずあっさり」に仕上げたという「千寿せんべい」など。1枚(130円)~40枚入り(5,400円)までさまざまなパッケージを用意する。3月上旬ごろまで扱う、くずようかんでできたやわらかい歯応えが特徴という「苺(いちご)かれん」(1個=162円~18個入り=3,240円)や、道明寺餅を小倉羹(おぐらかん)で包んだ、4月上旬までの「つみつみ」(1個=162円~16個入り=2,808円)などの季節限定商品も扱う。

 「3~4カ月ごとに季節を先取りした商品を変えて提供する。自宅用やビジネス上の手土産として活用してほしい」と戸間店長。「地域に密着したお店を目指す。自宅配送などのも行うので気軽に相談してほしい」とも。

 営業時間は9時~20時。

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