見る・遊ぶ

東京タワーで冬の「オレンジ・イルミネーション」 樹齢60年のモミの木ツリーも

点灯式に登場したノッポン、ノッポン兄

点灯式に登場したノッポン、ノッポン兄

  •  

 東京タワー(港区芝公園4)1階正面玄関前で現在、冬のイルミネーション企画「ウィンターファンタジー」が行われている。

ライトアップのイメージ

 毎年行われている同企画。今年は「オレンジ・イルミネーション」をテーマにする。同タワーにとってオレンジはシンボルカラー的存在で、塔体の色も赤ではなく正式名称は「インターナショナルオレンジ」、通常時のライトアップ「ランドマークライト」もオレンジ色だという。

[広告]

 正面玄関前には、オレンジ色に輝く約6万個の電球を点灯する空間を展開。中央にそびえる高さ12メートルのメインツリーには、来年開業60周年を迎える同タワーと同じ、樹齢60年のモミの木を用意する。

 東京タワーマーケティング課の澤田健さんは「東京タワーと同い年、樹齢60年のメインツリーを中心に、温かみのあるオレンジ色のイルミネーションと、その上で輝くライトアップの共演を楽しんでもらいたい」と来場を呼び掛ける。

 点灯時間は16時~22時。来年2月28日まで。