見る・遊ぶ

東京タワーで初の天体観測会 専門家のガイドで火星鑑賞も

火星の鑑賞イメージ

火星の鑑賞イメージ

  •  

 東京タワー(港区芝公園4)は、8月18日・19日に「東京タワーで天体観測会」を開催する。

各日先着50人の小学生以下の来場者に進呈される「手作り星座早見盤」イメージ

 同イベントはビッグカメラ(豊島区)と共同開催する夏休み特別企画で、今回が初めて。同タワー下の商業ビル・フットタウン屋上に天体望遠鏡を複数台設置し、来場者が「夏の星空」を鑑賞できるようにする。

[広告]

 時間中は常時、日本天文学会の会員が各惑星や天体について説明。今夏15年ぶりに大接近した火星の観測も期待できる。小学生以下の来場者には、組み立て式の「手作り星座早見盤」を各日先着50人に、1人1枚進呈する。

 同タワーマーケティング課の澤田健さんは「フットタウンの屋上は、タワーのライトアップを間近に感じながら天体観測ができる貴重なスペース。自由参加なので、この機会にライトアップ越しの星空を楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は18時~21時。参加無料。曇天決行、雨天中止。